霧の朝、木造沈下橋の旅。
新落合橋の特徴
風情ある木製沈下橋が魅力で、映画やドラマの撮影地として人気です。
久慈川サイクリングロードの途中に位置し、訪れる価値があります。
台風の影響で補修待ちの状態ですが、通行可能な2t車対応の橋です。
19時前の日の落ちた時間に甚次郎稲荷神社の帰りに落合橋に続いて渡りました。やはりこちらも周囲に街灯等は無く、ハイビーム頼りで渡りましたが落合橋より長いですよねぇ…。あちらは予行演習かと思える程スリル120%でした。那珂町側から渡る際には気をつけないと橋に対して垂直に進入出来ないかも知れません。一度切り返しました。再度明るい時間に来て風景を楽しみたいと思います。
昔ながらの木造の沈下橋です。たまたま夕陽のタイミングで行きましたが、実に美しい橋でした。こちらは近くの落合橋とはちがい、普通車でも楽に辿り着くことができるでしょう。
夜間に気温が下がる日の朝は霧がかかって、素敵な写真が撮れる場所です。
(20220709)今回のサイドカーの旅は当地にある3つの沈下橋。ここは木造です。支えるような橋桁が特徴的です。ゆっくり渡ります。この手の橋はゴトゴト音がすることが多いのですが意外と静かで渡りやすかったです。他に渡る人は居ませんでした。
2tの車まで通行可能。車1台分の幅しかありませんので、手前で譲り合いましょう。
前は工事期間が令和3年12月20日まででしたが、本日(令和3年12月22日)行ってみたら、工事期間が延びていました。まだまだ通れそうに有りません。追記:令和4年3月11日に行って来ましたが、工事期間が 3月17日までに延長されていました。橋はほとんど出来上がっています。なお、久慈川サイクリングコース、新落合橋に行く途中の区間も工事しているため、久慈川サイクリングコースが本格的に通れるようになるのは4月以降になりそうです。
令和4年4月17日現地確認したところ通行可能でした。橋の太田側入口付近が少し広くなったような気がします。これで那珂市~常陸太田市間の往来がまた1つ復活しました。
桁も、橋脚も木製の素晴らしい橋なのに、令和元年台風19号被害で一径間だけ残して大破していました...2023/06/18新しい橋に架け替えられていますが、流木よけから橋脚や桁まで、相変わらずの木造で安心しました。橋脚は下流側に突き出した構造に変わり、一段格式が高くなったようです。
夏いいです。すごく好きです。釣りはやっていないようです。この橋が架かっている里川の隣の川では、ラジコン飛行機を飛ばしている愛好家がたくさんいます。
| 名前 |
新落合橋 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0294-72-3110 |
| HP |
http://www.city.hitachiota.ibaraki.jp/data/hfc/index3605.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
名前の通り新しい橋です。里川は木製沈下橋が今も多く残され使われています。こちらは最下流の橋です。木製なので歴史ありそうですが、昭和31年の架橋です。俳優の竹中直人と同い年。かつての里川は那珂川に直角でぶち当たっていました。那珂川が増水して流速が上がると、里川は排水出来ず洪水を起こします。この問題を解決するため流路変更がされました。この橋あたりの那珂川と里川の並行区間がそれです。この流路変更で新たに架けられたのがこの橋です。