関東の駅百選、西の水郡線。
玉川村駅の特徴
大正11年開業、ひなびた水郡線の駅です。
関東の駅100選に選ばれた魅力的な駅です。
玉川村駅交流センターが併設された独特な駅舎です。
『関東の駅100選』に選ばれている水郡線の駅😊。趣向を凝らした木造の駅舎、単線の線路と風情があって良いですね〜
水戸から那須方面へ移動の際に見つけました。街道沿いの案内板に沿って訪問。列車往来のタイミングには合いませんでしが、風合いのある駅舎。駅員さんなのか、併設施設の方なのか、常駐的に1人スタッフさんがいる模様です。駅前駐車場には複数台の車両。利用者はいるのだろうが、衰退して行く感じを受けてしまいます。
無き父の実家の近くにあります。子供の頃、何も無い父の実家から「どんな電車が走ってるんだろう?」と歩いて見に行った覚えがうっすらとあります。あれから紆余曲折あって、父が無くなり縁あって今年に入って、また玉川村駅を訪れました。変わらないもの、変わりゆくものがある中で父が毎日通った駅を眼にして人の一生とはなんだろうと思う一時を感じました。この駅だけは変わらないで欲しいな。
ひなびたどこかさみしげな水郡線の駅です。モータリゼーション前の時代は駅前の商店も今ほどは寂しくなかったでしょう。徒歩で遠くから来たり、バスに乗って来たり当時大都会だった水戸に行く勤め人、学生も多く居たと思われます。木造とはいえ近代建築らしさもあり、なんか浮いている感じがします。旧駅舎のほうが趣が有って好きでした。現在の駅舎は関東の名駅100選に選ばれているみたいです。冬の夜はかなり気温が低くなるようで、駅舎のトイレには水道の凍結防止の注意喚起が書かれていました。凍結の注意書きは私が知る限りでは栃木、福島で見られますが、茨城では初めて見ました。駅自体の評価は★3トイレを借りたので★4無料の貸出傘がエントランス脇にありました。よく見たらタグには常陸大宮高等学校の名前が!傘立ての前にはポスターが貼られておりました。常陸大宮高校の生徒会の仕事でしょうか?とにかく中年な私は若い人が頑張る姿を見てると嬉しくて応援したくなります。茨城県立常陸大宮高等学校の生徒さんに敬意を評して★5つ!生徒さん達はこれからの人生、色々とあると思います。一度きりの人生なので、全ては自分の人間力を高めて幸せな人生を歩くための試練と思い、色々と頑張ってください!真っ直ぐ伸びて、幹も太く、枝ぶりもよく実のなる大樹には暑い日には旅人が木陰で休んだり、鳥が羽を休めに、小動物も遊びに来たり実を食べに来ます。求めるよりも求められる、頼るよりも頼られ主体性のある人間に成って頂きたいものです。
鄙びたローカル線の駅です。木造の意匠を凝らした駅舎が旅情を醸し出します。地元の方のボランティアでしょうか、嘱託の方でしょうか、改札窓の中で乗客を待っておられました。また、地元の方々のための会議室、集会室のようなスペースがありました。駅前の広場付近には、閉店したお店があり、今より往時は利用客が多く賑わっていたのだろうと思われました。
大正11年開業の水郡線の駅。駅名は平成16年に常陸大宮市に編入した旧玉川村から。現在の駅舎は平成8年に改築され図書室や交流センターも併設。関東の駅100選にも選定されてます。駅を出て左側にたんさん饅頭が名物の和菓子屋があります。
水郡線の駅です関東の駅百選の一つだそうです。
関東の駅百選みたいですね看板が目に入ったので寄ってみました。無人駅なのかなぁ。
車で走行中に関東の駅100選という看板が目に留まり訪れました。風情があって良いんですが、こう言うのが好きな人じゃないと再訪はないでしょう。
| 名前 |
玉川村駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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玉川村駅交流センターが併設されている"関東の駅百選"の内の1駅舎。単線ですがホームが2つあります。のどかでよい場所ですが、駅前は閑散としているので商売している人は大変でしょうね。