棚倉町の奥久慈入口。
磐城棚倉駅の特徴
2面2線の島式ホームを持ち、静かな雰囲気のローカル線の田舎駅です。
JR水郡線の中ほどに位置し、奥久慈の入口として重要な役割を果たしています。
白棚線バスに乗るために降りました。10数年前、現行のキハE130系が就役したばかりのころ1度乗り通して以来、久々に尋ねました。当時はPOS端末で窓口営業しており入場券を買った覚えがありましたが、無人駅になっていました。寂しい限りです。列車本数は少ないのに、ホームとの往来はこ線橋というのがなんとももどかしいです。改札内にはトイレがありますが、男性用が見当たりませんでした。利用者は少ないので、男性が拝借しても大丈夫そうかな…。
もう少し栄えていると思った…
ローカル線の長閑な田舎駅。駅舎はしっかりとした建屋ですが、お店どころか駅員さんも券売機もありません。乗車証明をもらって、別の駅で精算になります。ターミナル駅(水戸や郡山)から乗り換えなどの場合はご注意。
JR水郡線の中ほどに位置する駅で、運行上は福島県側の拠点となっている駅、ここからは段々茨城県に変わりつつある奥久慈の入口なのだが、この駅は無人化されて、乗車券等を買うことできない、とりあえず乗車証明書を取り、車内か着駅で精算となる。むかし水郡線は水戸から白河に向けて、ここから伸びていたらしい白棚線の跡地がバスの路線に採用されている。その後今のように郡山を目指したため、駅から郡山方面を見たら急なカーブを描いている。ホームへはこ線橋を使って移動するが階段しかないので注意。トイレは表が男性用 改札の中に女性用となっている駅近くにはコンビニがない。少し歩けば街道筋に出て、街並みが広がってはいるのでなにかはあると思う。なお、駅前の定食屋さんは向井理さんを呼んで鶴瓶の家族に乾杯のロケが行わた場所です。
JR水郡線の無人駅。大正5年(1916年)に白棚線の駅として開業。白棚線は東北本線の白河駅までをつなぐ鉄道路線でしたが1944年に廃線。その後はバス路線になりましたが一部は全国でも珍しいバス専用道路を使います。水郡線が開通したのは白棚線が開通した18年後の昭和9年。駅前は広いロータリーはありますが個人商店もコンビニもなく閑散としてます。
切符売り場があるが寂れた印象。白河に行くバスが発着している。
水郡線の福島県内で磐城石川駅と同じ主要駅ですが、久しぶりに訪問したら無人駅になっていました。駅前からJRバスが乗り入れしていて、新白河駅や白河駅に行けます。
棚倉町で一番大きな駅。駅員さんが常駐してます(開いている時間は短い)。最近まであった券売機とかは無くなってしまいました。郡山駅まで970円 90分くらい。待合室有、トイレ有。駅前は寂しいです。食堂が一つあります。JRバス関東の路線バスが白河駅・新幹線新白河駅まで走ってます。数年前まではJRバスの棚倉支店がありましたがその名残はすっかりないですね。
| 名前 |
磐城棚倉駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
2面2線の島式ホーム駅。棚倉町の中心駅で利用者はそれなりに多い。近くに高校があるが実は磐城棚倉ではなく隣の中豊が最寄り駅である。