駅の外側、矢祭町の魅力。
東館駅の特徴
喫煙所が駅の外側にあり、珍しい設計です。
矢祭町中心部に位置し、地域の象徴的な存在です。
昭和5年開業の水郡線東館駅、歴史ある駅です。
福島県の東南の端に当たる矢祭町の代表駅で。茨城県と境を有している町。昔の街道筋(国道118号)に沿うようにやや商店街らしき場所があり、昔は賑わっていたのであろうと思われるがいまはのどかな農村地帯の中にある駅。この駅の最大の特徴は駅舎が昭和のままだと言うこともあるが、トイレが現役バリバリの汲み取り式トイレだと言うことで、何も知らないで降りて用を足そうとしたら、終了してしまいかねない。ただ日中なら女性用は別にあるし、少し歩くが町の図書館のを利用したほうがいいだろう。町のほうで気にしたのか、駅舎を利用した「ヒガシダテ待会室」たるコミュニケーションスペースがあり、時間をつぶせるようになっている。ここの外に女性用ながら仮設トイレがある。そしてしばらく前まで磐城塙の次、ここで行き違いをしている汽車もあり、ホームが上下別だったものの、最近向かい側のホーム廃止され、今は駅舎側でしか乗り降りが出来ない。なお 水泳の合宿でも使われるであろうスインピア矢祭はホームから田んぼを通して見えるが、駅からそのまま反対側に出ることはできないので注意。
ここでは駅のトイレについてお伝えいたします。駅舎の外にかなり古い建物があり、それがトイレ(便所と呼ぶのが相応しい)です。汲み取り式で全体的に老朽化が否めないですが、小便器、大便器共に2つずつあります。ペーパーも一応設置されています。臭突有りです。
水郡線東館駅(ひがしだて)昭和5(1930)年4月16日開業。水戸起点 71.0km木造駅舎が立派に残されている。
典型的ローカル線の駅ですが駅舎はそこまで古くなさそう。旧駅務室はリニューアルされて可愛い飾りが付いていました。
ホーム2本、上下列車交換可能な駅です。ホーム出入口上に列車位置情報と時刻表の電光掲示板あり。駅舎脇にトイレあり。タクシー駐車場と待合室があり、タクシー居ない時は電話してとあります。下り郡山行きは跨線橋を渡る必要があります。跨線橋上からの眺めは田畑が広がりとても素敵です。国鉄時代は有人駅でしたが、JRになった今は完全な無人駅です。駅事務室は公民館?みたいな感じです。矢祭町の玄関駅だけあって、駅前は銀行と図書館、商店が少しあり、車の出入りもそこそこ多くて意外と賑やかですね。
昭和5年開業の矢祭町の中心駅。矢祭町は自然も豊かで同町出身「あばれる君」の高いサバイバル力も納得(笑)ちなみに駅を出て国道を左に行くとある「山田屋食堂」を含め美味い定食屋もいくつかあります!
喫煙所は駅の外側、水郡線では珍しいかもですね。駅員さん(委託っぽい)がいますが切符確認無しで外に出られました。
矢祭町の中心駅。以前、駅前から茨城交通バスで常陸太田駅まで運行していました。駅の中は委託業務(常陸大子駅管理)で乗車券を販売している。駅脇のトイレは汲み取りで汚すぎる。
タレント「あばれる君」の出身地、矢祭町の中心にある水郡線の駅です。最近は新しく建て替えられた駅舎が多くなる中、木造で昔ながらの風情を残してます。委託ながら駅員さんもいらっしゃるようです。(自分が訪れた時は不在でした)
| 名前 |
東館駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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前来た時は交換可能駅だったけど今は棒線駅となっている。水郡線は2014年に磐城浅川駅、川東駅が棒線化になったけど2025年は下小川駅と東館駅が棒線化になっている。11年で4つの交換可能駅が無くなってるのはやばい。水郡線で交換可能駅は茨城側は、常陸青柳、下菅谷、上菅谷、瓜連、常陸大宮、玉川村、山方宿、上小川、常陸大子 福島側は、磐城塙、磐城棚倉、磐城石川、谷田川となっている。個人的には上小川が次に棒線化しそうな気がする。正直磐城棚倉駅は行き違いする列車がないから棒線化にしても問題なさそうな気がする…