紫の櫛と結城のあやめ。
蕪村句碑(結城駅前)の特徴
与謝蕪村が俳諧を学んだ結城での歴史が感じられます。
蕪村の短歌紫の櫛と結城とあやめかなが印象的です。
静かな雰囲気の中で結城を散策するのに最適な場所です。
与謝蕪村は二十歳の頃江戸に出て元文2年(1737)、野州烏山(現在の栃木県那須烏山市)出身の早野巴人(はやのはじん)のもとで俳諧を学びましたが寛保2年(1742)、師の死を受け、同門だった砂岡雁宕のもとに身を寄せ、約10年にわたり結城に滞在しました。----------石碑の句は-----------丈羽の別荘で詠んだ「秋のくれ 仏に化る(ばくる) 狸かな」近在の五助新田を偲んだ「きつね火や 五助新田の麦の雨」結城滞在最後の年に詠んだ「猿どのの 夜寒訪ゆく(よさむとひゆく) 兎かな」
| 名前 |
蕪村句碑(結城駅前) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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