伊豆山神社で得る達成感。
伊豆山神社 本宮の特徴
熱海市の高台に位置し、険しい登山道を経て手に入る清々しい御神気の場です。
本宮の境内から初島を遠望でき、神秘的な雰囲気に包まれた素晴らしいスポットです。
聖域とは本来→人が近づけない、又は立ち入ることが出来ない場所を神道では言うのだろう。そんなことはさておき、かなりの聖域性である。本当ならば伊豆山神社の境内(本殿のある場所)から、裏手の山道を通って奥宮へ向かうルートで来るのだろうが、それをすっ飛ばし来てしまった。(追加、近くに美味しいカフェがあるので疲れた方は、休息にいいかも)※トイレ有り※
伊豆山神社本宮は、静岡県熱海市の山中・海抜約390mに鎮座する奥宮にゃん。古代から「伊豆御宮」「伊豆大権現」と呼ばれて、強運守護・福徳和合・縁結びの神さまとして崇敬されてきたにゃん🐾✨。🏮由緒・歴史にゃん- 創建は人皇第5代孝昭天皇の御代に始まると伝わる、とても古い歴史を持つにゃん。- 最初は日金山に祀られ、その後本宮山へ移り、さらに遷座して今の本宮に鎮座したにゃん。- 御祭神は 火牟須比命・天忍穂耳命・栲幡千千姫命・瓊瓊杵命の四柱にゃん。- 神威の源は霊湯「走り湯」にゃん。これを神格化した走湯権現の信仰に由来するにゃん。- 皇室との関わりも深く、仁徳天皇以来勅願所となり、後奈良天皇は心経を奉納。昭和天皇や皇太子徳仁親王も参拝しているにゃん。- 源頼朝は源氏再興を祈願し、北条政子との逢瀬の場とも伝わるにゃん。🌸素晴らしさにゃん- 平安時代には「四方の霊験所」のひとつとされ、修験道の道場として栄えたにゃん。- 伊豆山から富士山・箱根へ続く霊場ネットワークの要で、初島まで神威が及ぶにゃん。- 本宮は海抜390mの山中にあり、相模灘を望む絶景とともに参拝できるにゃん。- 平安中期の木造男神像(日本最大級の神像)が伝わり、伊豆大神の御神影とされるにゃん。- 御祭神は「福徳和合・縁結び」の神として信仰され、今も多くの参拝者を集めるにゃん。✨まとめにゃん伊豆山神社本宮は、伊豆山神社の奥宮で、古代から皇室・武家・庶民に崇敬された霊場にゃん。走り湯の霊力を源とし、源頼朝や北条政子の物語にも彩られた歴史を持つにゃん。海と山を結ぶ広大な神域に鎮座する本宮は、強運守護・縁結びの神徳を今に伝える伊豆随一の聖地にゃん🐾💖
熱海駅→海岸沿いの走り湯→伊豆山神社→本宮とハイキングしました。(この後も湯河原駅まで歩くことに…)休日でも2人しか出会いませんでした。すぐ横は高級住宅街、リゾートマンションもあり不思議な空間です。
地元の方の整備が行き届いていて、苔蒸した境内はゴミひとつ落ちていません。今回は裏手まで車で来きましたので、その分しばらくここでチェアリングしてパワーを教授しています。
山頂まで登り参拝するので、達成感は感じられます。ウォーキングがてら良く登りますが、本来のルートは山道のため、スニーカー等でないと厳しいです。舗装された道路から行けるルートもありますが、すごく急な坂なのでなかなかきついです。手水舎、トイレなどないので本殿まで下る必要があるので注意が必要です。
災害が起きるより前に訪れました。山道が好きなら楽しめると思います。夕方でしたが数人登って来る人はいました。暗くなってきたので帰りは住宅地のバス停まで歩きました。熱海はバスの時間を事前に調べて行動しないと大変なことになるのでお気をつけを…。
本日、ご縁を頂いて伊豆山神社へご参拝に参りました。ここは本当に神聖な場所です。鳥居の前で一礼して階段を登りきると大きなお社があるので二礼二拍手一礼。その後振り返ると、右側にまだ順路があるという看板を発見。鳥居の前で一礼して木の根っこの様な道と階段をひたすら登って歩いて、また登ってを繰り返して、ついに本宮社へ到着。生半可な覚悟では辿り着けないあの険しい山道を乗り越えた者にしか分からない、あの神秘的な空間。それまで風が強く吹いていたのに、目を閉じて二礼二拍手したら、神社に着いてからそれまでずっと強く吹いていた風がピタリと止まったんです!まるで神様が「よくここまで来たね…」とそう仰って下さったのではないかと思いました。神様へ今日無事に参拝出来た事を感謝して、一礼して帰ろうとしたらまた風が吹き始めました。とても大変な道のりでしたが、神秘的な体験が出来ました。
1時間のハードな修験道を登ってきて良かった!清々しい素晴らしいところでした。個人的な感覚で言えば好き。近くで気軽に来れるなら毎日でも来たいと思える場所でした。写真は撮ってないですが数年前の災害の後水神社を左横にお祀りしたようです。
興味本位で行ってみました。車でも行くことは可能ですが、駐車場はありません。住宅街の端に停める感じになります。
| 名前 |
伊豆山神社 本宮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
本宮までの道のりはほぼ軽レベルの登山でしたが、到着した本宮は雰囲気も穏やかで落ち着きました。本宮のすぐ脇には、水神様が祀られた小さな社があります。令和3年(2021年) 7月に発生した熱海伊豆山地区土石流災害の犠牲者を悼むために設けられたようです。この敷地から、少し右側に下ったところに仮設トイレがありました。そこから見える大きく崩れた谷が、まさに土石流の起点となった違法盛り土があった場所です。自然への畏怖、人災への憤りを実感しました。犠牲者とご遺族、地域住民の皆様に心からの哀悼を捧げます。伊豆山の一刻も早い復興を願っています。