歴史を感じるJR日光駅。
日光駅の特徴
大正時代に建てられた風格ある駅舎を楽しめます。
世界遺産の町・日光の玄関口としての歴史感が魅力です。
駅構内には観光案内所もあり、情報が得やすいです。
駅構内に綺麗な観光案内所が有ります。海外の方が伺っても親切丁寧に教えて頂けます。ただ、宇都宮行きの列車本数が1時間に一本程度です。
造りも重厚な建物で、歴史を感じます。18時ギリギリにみどりの窓口にて新幹線のチケットを購入させて頂きましたが、駅員さんがとても感じがよく、旅に不慣れな私たちがスムーズな乗換が出来るように時間を考慮して下さいました。お陰様で宇都宮でもお土産を購入出来ましたし、その後は東京、京都まで家族かそれぞれ目的地につくことが出来ました!ご親切にありがとうございました。
駅舎内には貴賓室もあって造りも重厚な建物です。東武日光駅とは離れていて賑わいも東武の方がお土産店も多いです。普段は3両編成の電車しか来ませんが往時を思い浮かべながら散策してみるのも良いかも知れませんね。
世界遺産の町として名高い日光の玄関口でもあり、JR日光駅の駅舎は格式高いです。風格あるモダンな構造で日光の社寺への中継地点として国際的な知名度を誇り、JR東日本の豪華クルージングトレインであるトランスイート四季島が立ち寄るコースにもなっています。関東の駅百選にも選定されたJR日光駅2階にはホワイトルームとして一般向けに開放されています。ここはかつて1等客の特別待合所として使用されてました。大正元年に完成し、旧博多駅と共通する複雑な屋根、正面にデコラティブな半円形の窓、外壁ハーフティンバーの柱の白壁で作られています。
売店やコンビニはない。なので駅弁もない。コインロッカー、待合室、観光案内はあるが、どれも東武日光駅よりも規模が小さい。2階の旧待合室は待合室ではない。全体的に東武日光よりも活気がない。良い点は、東武バスのフリーパスをJRの窓口で購入できる。駅舎は東武日光より趣がある。みどりの窓口がある(時間要確認)。えきねっとの予約切符を発券できる券売機がある。良くも悪くも東武日光駅と比較される駅。にぎやかでごちゃごちゃしてるのが東武日光。静かで落ち着いているのがJR日光。改札を出て左に行くと「ツバメの団地」なるものがあり、沢山のツバメが巣作りをしていた。コロナ渦でできるだけ人との接触を避けたい場合、あえてJRを利用し、混雑の少ないJR日光駅を起点に日光・鬼怒川を旅行するという考え方もあって良いかと思う。
列車の本数や駅の規模としては東武に負けていますが、風格はこちらが圧勝です。貴賓室も備え、今では四季島も来る駅に。東武駅と違い、こちらの待合室は比較的こじんまりとしつつも締め切る事ができる(コロナ禍で換気開放中)ので、夏は涼しく冬は暖かい場所です。夜も普通に開いていますので、休憩場所代わりにJR駅まで歩いて来てしばしば使わせてもらっています(戻りは登りなので疲れる)。とても落ち着く駅です。
大正時代に建てられた日光駅の駅舎はロマンを感じます。二階フロアにはシャンデリアもありますよ。
東武鉄道より圧倒的に利用客は少ないけど、駅舎の歴史感は高いです!最近は、観光列車も走るようになったので、これからは新幹線からの乗り換え客が増えるかな?
| 名前 |
日光駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
風格のある駅舎のJR日光駅です昔は都内から急行が乗り入れていましたが東武との戦い破れ今は日光 宇都宮間のローカル輸送となり静かな駅ですたまに修学旅行列車が乗り入れる時は子供達の賑かな声が響きます駅舎の2階は解放してますので時間あるときは見学されることをお薦めします。