歴史深き足利駅、観光の玄関口!
足利駅の特徴
足利市の玄関口、観光地へのアクセスが便利です。
年季の入った洋風木造駅舎が見どころの一つです。
駅前には保存されているEF60123が存在します。
栃木県足利市。JR両毛線。1888年開業。足利市は天下人となり室町幕府を開いた足利氏発祥の地であり、日本最古の大学と言われる足利学校もあった魅力に満ちた市です。そんな足利の玄関口・足利駅は1933年に建てられた木造駅舎が今も使われており、関東の駅百選にも選ばれています。なお、東武線に足利市駅があるのですが、こちらの駅は渡良瀬川の南側にあり、互いに距離があります。足利駅自体は土木遺産にも選ばれるような歴史的価値の高い駅なのですが、地域が車社会であるということもあってか周辺は閑散としています。利用しているのは学生が多いようです。ここは都内から遠く離れた北関東。大人は車で移動するのが普通なのでしょう。しかし 、学生たちにとっては両毛線のようなローカル線でも生活のための貴重な足になっているのだと思いました。
JR両毛線の駅です。足利学校をはじめとする史跡を巡るには、東武伊勢崎線の足利市駅よりもこちらが便利です。佐野・栃木・小山(栃木県)方面は改札を入ってすぐのホーム、桐生・前橋・高崎(群馬県)方面は改札入ったあと反対側に回る必要があります。都心と違って車メインの駅なので、送迎用の駐車場があります。駅前からバスも出ているようで、タクシーも数台停まっていました。駅を出てすぐのところに東横INN、少し歩けばルートインもあり、観光客向けのビジネスホテルも構えています。駅舎も街の雰囲気に合わせて落ち着いた雰囲気になっています。気になるのは食事処やコンビニですが、はなまるうどんがあるだけで、少し歩かないとコンビニはありません。都心からやってくるとギャップに驚く可能性ありです。
歴史に裏打ちされた伝統ある観光都市の玄関口が足利駅であるが、観光目的の乗降客はどのくらいなのか?トイレが離れているのが難点か森高千里の2015年のサインがあった渡良瀬橋へ行くならば足利市駅が近いが、足利の史跡は渡良瀬川の東側に集中しており、渡良瀬川の西側にある東武足利市駅よりもJR足利駅の方が最寄りとなる。
駅タグ集めの方へアプリ内の場所情報だと位置が分かりにくいので補足として口コミに残します場所は北口改札口のすぐ脇外側から改札機に向かうとすぐ右手にあります。
EF60−123 駅前のロータリーにて保存されています。車体表面は錆がかなり来ており、ややお疲れぎみの様子でした。訪問時は夜でしたがライトアップされていて良かったです。貴重な車両なので後世に伝えていけたらよいですね。
栃木の「小京都」足利市観光の玄関口となる駅です駅舎は洋風木造駅舎で結構年季が入った建物でした足利市の玄関口だけにタクシーはそこそこ停まっていますが駅周辺はそんなに栄えていない感じですしかし、足利学校等、観光地まで10分ほどなので比較的アクセスがよかったです。
一日中500円で停められる駐車場もありますが ほんの10分程度ならば #無料駐車場 に停めましょう 流れる曲は #渡良瀬橋 録音し損ないましたが 次は1時間後?待てません😭 #エキストラ で来たこともありますが #撮影場所 として活用されている足利市 広大な自然 歴史ある神社 楽しめる町です。
| 名前 |
足利駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
足利駅1998年(平成10年):関東の駅百選に選定される。選定理由は「歴史のある土地にありながらステンドグラスを使い開設当時の外国文化を表す洋風な建築模様が目をひく駅」。Wikipediaより。