秒速5センチメートルの聖地、岩舟駅。
岩舟駅の特徴
岩舟石の資料館まで徒歩数分の好立地に位置しています。
JR両毛線の無人駅で、栃木シティFCの最寄り駅となっています。
新海誠監督の映画《秒速5センチメートル》の聖地として知られています。
秒速5センチメートルの聖地JR岩舟駅駅舎内やホームを見たの時、「あっ、あの瞬間の時!」と情景がすぐ思い返されるくらい、アニメと実写がとても近いことに感嘆した。特に、列車出発時の車掌の笛の合図に心動かされた。最後の別れでもあり、新たな出発点である。聖地の中でも、コアファンでないと行くことでないだろう程、都内からのアクセスが遠く感じる。もちろん、物語内でも、貴樹がこれほど遠く列車が止まるたびに落ち込む理由がよくわかる。聖地でありながら、1番印象ある場所。ぜひ行ってもらいたい。
「秒速5センチメートル」で話題になっている駅です。無人駅、ストーブ無し、ベンチ違い等ちょっと違う点はありますが、「秒速5センチメートル」好きには堪らない場所なのでは?(自分が訪れたのは秒速5センチメートルの影響です 笑)出来れば歩いて行ける距離に、桜の木も存在すれば嬉しかったですね。因みに駅の利用者専用駐車場は見当たらなかったので、見学の際はご注意を。(R7年12月2日)
栃木シティの試合を見に行った際に利用させていただきました。風情のある駅で都会の通勤ラッシュに疲れた後に訪れるとより一層気持ちが良いです。
2025年11月22日に立ち寄りました。「秒速5センチメートル」で明里が貴樹を待っていた待合室を見て来ました。まだ、雪が降っていない季節なので、ストーブも置かれていませんでした。ベンチは、プラスチック製ではなく、木製でした。「1991」を聴きながら楽しんで来ました。
岩舟石の資料館から徒歩で数分の所にある『岩舟駅』は、栃木県栃木市岩舟町にあるJR東日本両毛線の駅です。岩舟のシンボルである岩舟山の麓にあり、周辺は自然に囲まれています。岩舟駅は、新海誠監督作品『秒速5センチメートル』の舞台にもなっています。ちなみに、今上映中の実写版秒速5センチメートルでは雪のシーンを撮るためでしょうか?岩舟駅のシーンは新潟の方で撮ったそうです。(岩船石の資料館館長さん談)
秒速5センチメートルの聖地の一つ。JR両毛線の無人駅だが小綺麗な雰囲気。Suicaの自立式タッチセンサーが一台無骨な印象で設置されている。
JR両毛線の単独駅の無人駅で栃木シティFCのホームスタジアムのシティフットボールステーションの最寄り駅です。栃木県内の主要駅からは小山から20分、栃木からは9分、佐野から6分、足利から27分前後です。電車は昼間、夜間は1時間に1本、朝夕は2本と本数は少ないので時刻表は事前に確認しておいてください。それでも電車は4両か6両で編成は長いので本数が少なくても積み残しにはならないと思います。駅周辺には自動販売機くらいしかないので地元か乗換駅、スタジアムで食料は調達してください。スタジアムは徒歩40分ですが栃木シティの試合開催日は途中の五十畑石材工業株式会社畳岡宿舎から臨時のシャトルバスが出ています、ただ駅からかなり離れていて徒歩15分弱歩きます、シャトルバスは20分間隔で運行されていました。駅周辺は鄙びた感じで駅舎も古風な趣があり映画やアニメ作品などの舞台にも度々使われるみたいです。
新海誠監督の映画《秒速5センチメートル》『桜花抄』のクライマックスとなる岩舟駅前。遠野貴樹と篠原明里の再会は、映像の美しさと切なさが重なって、感動的なシーンになっています。
| 名前 |
岩舟駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
秒速5センチメートルに出てくる駅です。現在は無人駅です。冬でもストーブはありません。トイレは駅舎の外にあります。群馬ワンデーパスを使えば小山駅もついでに聖地巡礼できます。