自然と共存する不気味な駅。
土樽駅の特徴
谷川岳を縦走すると下山できる便利な駅です。
自然と共存している開放的な雰囲気を楽しめます。
無人の駅舎から鉄道の歴史を感じることができます。
年末に越後湯沢駅から徒歩で訪問。駅自体どこにあるのか若干見つけにくかった。駅前には谷川連峰案内図や登山カード提出口があった。主に利用するのは谷川岳の登山客なのだろうか。駅舎の中はベンチ,お手洗い,自動販売機があるが、この時自動販売機は稼働停止中だった。また壁面には過去にJR上越線で活躍していたのであろう車両の写真やヘッドマークプレートなどが展示されていた。駅の跨線橋の窓からは谷川岳がよく見える。前述の通り越後湯沢駅から歩いて土樽駅まで来たが、ここが最もはっきりと山体を確認できた場所だった。
無人の駅舎。何かあれば記載の番号に連絡する形の様でした。雪が積もって除雪されてなく駅舎に到着する頃には長靴が浸水してました笑駅舎に入るとおばあちゃん家の匂いがして懐かしさを感じました♪待合所には土樽の歴史写真が見学できます!
電車の本数も人も少ないですがとても開放的な自然と共存している駅でした。周りには何もありません。
越後湯沢駅からレンタサイクルで訪問。電車に乗っていてここで降りる勇気は無いような、山中の駅です。歩行者用に階段があるものの、およそ観光客が行き来するような想定では無さそうでした…(だが、そういうところが秘境駅らしくて良い)
関越道を新潟方面へ走っていると左手に駅舎が見えてくるのがいつも気になっていました。機会があったので湯沢インターを降りて車で突撃してまいりました。駅前...といったらよいのか工事業者専用のゲートあり。車を停めるスペースも一応はあります。駅舎は自販機が設置されていました(コカ・コーラ)ファンの方も多く立ち寄るのか駅ノートも設置されていました。また登山者の方向けに登山カードのポストも設置されています。無人駅でさすがに利用者はいないだろうと思って散策していたら大きなザックを背負ったまさに登山から帰ってきましたという方と遭遇。登山者の利用があるようです。跨線橋は塗装はげなど昭和レトロ感にあふれています。かつてあったレールは一部撤去されていてホームが内側に狭まっているなど施設のスケールダウンもされていました。近くある毛渡沢橋梁と合わせて巡るとルート的にも効率がいいと思います。こちらもおすすめです!!
土合駅から谷川岳を縦走した場合この駅に下山してくることが多いです。以前はスキー場が駅前にありましたが現在は無くなっています。水上方面から来ると新清水トンネルを抜けて最初の駅なので夏などはトンネルで冷やされた空気がトンネルを出ると一瞬で結露して外が見えなくなる駅です。なかなか面白い体験ができる駅です。
| 名前 |
土樽駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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少し不気味って感じあるけど、鉄道の歴史を感じることができます。結構よき。