かつての賑わい、今は哀愁の駅舎。
石打駅の特徴
かつてのスキーブームを感じる、歴史ある駅です。
駅舎は大きく、駐車場も広くて利用しやすいです。
無人駅ながら、静かな雰囲気が漂う場所です。
意外と標高が高くて見晴らしがいいです。駅前にシュールなドラえもんたちがいました笑 トイレあり。駐車場あり。
古くからある駅舎、駐車場も広くて停めやすい。
塩沢までの三国街道歩きに利用しました。少し高台にあるので駅前から見る南魚沼の平野の眺めは良かったです。
昔の駅舎という印象ですかつてスキーブームだった頃は特急も停車するような駅だったとか言われてみれば、駅舎がかなり大きいサイズなのが驚きました。独特な建物といった印象今は無人駅となっていて、静かな駅となっています。
かつては特急の終着駅だった頃もありましたが現在は無人駅となってしまい見放された鉄道施設の哀愁が漂っています。
ここらあたりはスキー場と近接した駅が続く。もっとも現在はどれほどの人がスキー場に行くのか、そもそも鉄道で行くのかはよくわからない。「往時の面影」を感じさせる駅である。
時代の犠牲者の駅。昭和のスキーブームの頃は、昼行夜行問わず多数のスキーヤーで賑わった駅です。特急新雪・谷川の始発・終着駅でもありました。越後湯沢に拠点が移ってからは、すっかり寂れた無人駅。20年以上前の臨時列車の発車案内が悲しく映ります。
土樽駅の散策後にこちらにもふらり立ち寄りました。駅前には上越線の父ともいうべき岡村貢氏の立派な像が立っています。田中角栄氏の像と見間違える方もいるかもしれませんね。前日に宿泊した群馬の法師温泉で岡村貢氏の上越線開業に捧げた功績を知ってから訪れると感慨深いものがあります。駅舎(駅前も)はかなりさびれていますが往時は大勢のスキー客で賑わったのでしょうね。いまではその活気はどこへやらですが...ホームは高架になっていて改札からトンネルを抜けて階段を登った先にあります。エレベーターは設置されていません。待合室に数名利用者がいたのとやってきた列車から降りてきた人もいるので利用者は少なからずいらっしゃるようです。
かつてスキーブームだった1970~80年ころは、金曜の夜中からこの駅に降り立ち、丸山や後楽園など近隣のスキー場を目指し大きなバッグとスキー板を抱えて歩くスキーヤであふれかえっていました。新幹線ができてから拠点がすっかり越後湯沢に代わってしまい、今では細々とローカル在来線の無人駅として残っています。私が久々に訪れたのは2021年の3月下旬日曜夜8時ころ。到着したばかりの電車からは学生さんが一人、お迎えの車に乗って帰っていきました。約40年ぶりくらいに来ましたが当時の面影が色濃く残るものの閑散としたたたずまいは、「よくぞ残っていてくれた」と思わずエールを送りたくなるほど。駅前にはお土産屋さんもありましたが、昔の看板そのままでやっているかどうかまでは不明。それでも中々趣がある駅です。
| 名前 |
石打駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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無人駅。今思えば1番線が無かった。昔に廃止されたらしい(wiki調べ)