新潟の魅力、越後湯沢へ。
越後湯沢駅の特徴
越後湯沢駅は新幹線が止まる、重要な交通拠点です。
駅内には新潟名物のお土産や日本酒が豊富に揃っています。
ノーベル賞作家川端康成が愛した、美しい場所です。
上越新幹線新潟県の玄関口の駅。駅はコンビニやお土産、飲食店、温泉など充実しています。夏はわかりませんがスキーシーズンはタクシーいません。待っていてもなかなかきません。GOでも呼べないし電話かけても来てもらえないことを覚悟していたほうがいいです。
ノーベル賞作家の川端康成が小説『雪国』を執筆したのは1948年(昭和23年)。冒頭部分は余りに有名です。「(上越)国境の(9,702mもある)長い(清水)トンネルを抜けると(車窓から外に漏れる光や土樽駅の街灯によって照らされた線路脇やホーム一面に雪が積る光景が、まさに)雪国だった。(まるで)夜の底が白くなった(ようだ)。」と表現しています。もしも彼が、今『雪国』を執筆したならば次のようになります。「(群馬と新潟)県境の(22,221mもある)長い(大清水)トンネルを(新幹線であっという間に)抜けると雪国かと思いきや(新幹線は高架なので地面を確認することができず、すぐに屋根に覆われた越後湯沢駅に到着してしまったため)よく分からなかった。夜の底は(ホームがアスファルトに覆われているためトンネルの中と同じく)黒いままだった。」となり、恐らくノーベル文学賞は授与されなかったかと思います。近年、人々は旅に対してスピードと快適性を追求しすぎる余り、その代償として「旅情」というものを失ってしまったようです。
本数も多いし、駅内も充実しています。何よりスキー場までが近い!湯沢高原スキー場など、徒歩圏内のスキー場も多くあります。駅の外には足湯もあって、スキーから帰ったら、そこで足湯を楽しんでいる人たちがたくさんいました。また駅構内にはお土産屋さんやレストランなどもありました。都内からは1時間の距離なので、頻繁に利用しています。
だいぶ前に「みどりの窓口」は無くなりました。その為、観光・スキーシーズンは券販機前に行列ができます。使ってない元みどりの窓口を待合室かわりに開放して欲しい😂
雪国!やっぱり谷川岳に近いから辺り一面真っ白で大雪になってます、東京駅から僅か80分でこのダイナミックな様々なスキー場が点在する人気のリゾート地です、また温泉地ですよ😄しかし昔は新幹線は北陸新幹線、長野新幹線、上越新幹線とカラーリングがあったけど北陸新幹線タイプ全て統一されたのかな?個人的に北陸新幹線タイプは乗り心地が1番良いと思う、駅ビル内部がかなり変わった気がする、新潟県南魚沼郡だから勿論米はブランド米になり、日本酒🍶も沢山あります。
北陸新幹線の金沢開業は2015年3月14日です。それまで、新幹線で新潟県西部(いわゆる上越地方)、北陸エリア(富山、石川)に行く場合は、東京から越後湯沢で乗り換え、ほくほく線で、特急はくたかに乗るというのがメインルートでした。小生も、実家帰る場合は、このルートを利用し、越後湯沢で降りたことは何度もありました。時間があるときは、越後湯沢駅で外に出て、街歩きをしたりということもありました。2015年以降、越後湯沢で降りることも、なくなりました。ここへ来るのもたぶん10年以上(記憶では15年以上ぶり?)ではないかと思います。当時とかわったことは、駅内の活況ぶりに比べて、駅周辺町の寂れようのコントラストがより大きくなったとと感じられることでしょうか。乗り降りする人も相当減っていると思います。
JR東日本の臨時特急谷川岳もくら号で8時47分越後湯沢に向けて高崎駅を出発。途中、土合駅で地下駅の土合で30分の探索。11時01分に越後湯沢に到着。駅西口の足湯や駅中の地域のお土産品が並んで販売されているがんぎどおりを探索。越後湯沢からは、水上行普通列車で12時16分土合駅地上駅に向かいました。
上越国境を超えて新潟県の有名なポイントである越後湯沢へ。駅前はスキー場への玄関口を思わせます。上越新幹線も停まり駅ナカも充実していて、新潟のお米のおにぎりや日本酒が飲めるお店が並び時間を忘れてしまいそうです…今回は「特急谷川岳もぐら号」に乗車して、ここで終点です。まずは駅ナカへ~
| 名前 |
越後湯沢駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
050-2016-1600 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒949-6100 新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢主水2427−1 |
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流石に新幹線が止まる駅です色々なお土産や食や新潟だけに日本酒などが色々、楽しめて お土産に困る事は無い場所でした!