スキーセンター直結のレトロ駅。
越後中里駅の特徴
越後中里駅はスキーセンター直結の無人駅です。
夏場は静まり返るレトロな雰囲気が楽しめます。
JR上越線の駅で、訪れる価値があるスポットです。
とにかくレトロ。無人だし、券売機もない。乗車証明書を発行なんて、関東に住んでたらまず出会わないレアケースに驚き、説明文もかすれにかすれて読めずに困惑。果たしてこのまま乗っても良いのか?(無賃乗車になってしまう)という恐怖で電車を待つ。考えても考えても分からない。電車が来て仕方なく乗り込む。降りる駅は越後湯沢。そこなら人がいる。越後湯沢で降りるときに駅員さんに事情を説明したらその場で精算してくれた。よかった。無賃乗車にならずに済んだ。無事に降りれた安堵感と言ったらもう。普段の普通が通じない世界に戸惑いながらも新鮮な体験が出来たのは良かった。湯沢に来ることがあればぜひ越後中里。降りてみてほしい。待合室もまたオシャレ。スキー板のベンチはとても可愛らしい。今までそれなりに訪れた場所の口コミを投稿してきたが、駅を投稿したのは初めて。とてもいい体験だった。
スキーシーズン以外は停車本数も含めてド・ローカル駅という感じになってしまいます。駅前も閑散。観光客も見かけませんでした。
読み方は、「えちごなかざと」です。この駅発着の列車もいくつか設定されており、そのような列車は基本的に2番線を使うようです。スキーのシーズンには当駅発着の列車の一部が水上駅発着にダイヤ変更されるのですが、その際乗り場には十分注意が必要です。水上駅発着になっても使用する乗り場は変わらないようで、結果として「水上からやってきた越後湯沢行きの列車が2番線に停車する」ということが発生します。1番線と2番線は跨線橋でしか移動できないので、1番線で待っていると大変なことになります。自分もこれに引っかかり、2番線までダッシュ。車掌さんが優しくて乗車できるまで待ってくれました。
JR上越線の駅であり、スキー場直結の駅だとか。そのスキー場には何故か客車が停車中?!休憩所として利用されているとか。中々に不思議な光景です。
駅舎がスキーセンター直結。改札口出るとスキーセンター3階です。4階にお風呂屋さんの名残が残ってます。3階の展望休憩室は天気が良いと素晴らしいです。
無人駅で夏場は静まり返った駅ですが。冬場はスキー場に直結する駅としてスキー客で栄えます。一日の列車本数が大変少ないのでアクセスは不便ですがのどかで静かで良い雰囲気があります。冬場にはロクヨンの霜取り単機のカッターが折り返す地点として有名ですね。雪をガッツリ付けたロクヨンは大変見ものですよ。
無人駅。乗車駅証明書発行機と駅ノートあり。駅スタンプは隣の観光案内所にあるようだが、平日の午前しかやってないらしく、収集はやや難しい。スキーシーズン以外は、東口へ通り抜けできない。
近くにとまり散歩にきました。正面側は駐車場もありますが反対側はいきなりスキー場な感じです。無人駅。寂しい雰囲気です。電車も1日8ほんくらい?滞在中、帰る間際に電車をチラッと見えただけです。スキー場側は外からみると、閉まった施設にしか見えず入れる雰囲気はなく、ぐるっとまわり正面側から向こう側に渡れるとかいてありましたが、やってないのでわかりません。
| 名前 |
越後中里駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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長閑な無人駅、往年の方々なら昔上野駅からシュプール号で3時間30分かけて来た懐かしい青春が蘇る観光地、中里駅や岩原スキー場前なんて当日は人気があり浜松町バスターミナルからスキーバスが運行されてましたね、多分皆さんお子さんなど連れて来る時代かな〜、中里駅は駅前にスキー場ですがやっぱり越後湯沢駅の方が新幹線のアクセスや温泉地だし駅近に日本最大級のロープウェイ🚡で山頂に着くと白銀のスキーゲレンデに凄いパノラマビューティフルな絶景が見れます、夜の昔の面影がある飲食店街や居酒屋に射的場など越後湯沢の方が快適だと思う、越後中里駅はハッキリ言って田舎で現在から切離され不便を伴う。