清里駅からの山の旅。
清里駅の特徴
清里駅は日本一標高の高い鉄道路線の一部です。
かつては軽井沢旅行の立ち寄り先として大人気でした。
家族での週末プチ旅行に最適なスポットです。
小海線の清里駅。駅横に蒸気機関車があります。駅前からも富士山が見えました。静かな駅ですが清里は少し行けば萌木の村などもあり楽しめる所ですね。観光案内所の方にお尋ねした所、とても親切丁寧にお教え頂きました。
清里駅。バブル期に栄えたんだろうな〜という印象が強かったです。JR小海線の駅で、ハイレール1375という観光列車が走っています。少し寂しいのような感じもしましたが、観光案内所ではトゥクトゥクの貸し出しをやっていて、これから頑張ろうというのが伝わってきました!
散策途中に立ち寄りました。しっかりとした待合室が整備されています。駅を出てすぐの場所には「高原のポニー」と呼ばれたC56 149号機が静態保存されています。その先にある観光案内所「あおぞら」は、「寒いほどお得フェア」期間中の割引率を決定するための気温の観測点という重要な役割を担っている場所。訪問中、小海線で運行されている観光列車 HIGH RAIL 1375 星空号 にも会えてラッキーでした~。
かつては若者のデートスポット、軽井沢旅行の立ち寄り先、家族の週末プチ旅行に大人気だった清里。当時賑わっていた駅も、時代の流れに逆らえず、今では無人駅、駅は閑散としていました。駅前にはC56 149が静態保存されていました。駅駐車場に車を停め、お店を巡ったり他を散策してみました。駅から少し離れると、レストランやカフェなどもありました。たた大半はシャッターの閉まったお店が殆どで、どのお店が現在のお店として営業しているのか分からない感じがしました。駅近くにファミリーマートがあり、こちらはお客で賑わっていました。
豆知識• 清里駅~野辺山駅間は「日本一標高の高い鉄道路線」の一部。• 野辺山駅(隣駅)は標高1,345mでJR日本最高地点の駅。• 駅舎は山小屋風で、観光地らしい温かい雰囲気があります。
mono聖地巡り。小淵沢、小諸間を走る小海線の駅。バブル時代の廃墟も有りますが、営業している店も結構ありました。
2面2線の構造。小諸方面のホームと駅舎は踏切経由ですがスロープもありキャスターバックの持ち歩きには跨線橋より便利です。もっとも雨の日は屋根が無いので大変かも。東京近郊Suica区間になっており、タッチ入出場ができます。券売機は1台で指定券用はありません。Highrail1375に紙の指定券で乗車する場合は予め発券しておくことが必要です。
かつては若者のデートスポット、軽井沢旅行の立ち寄り先、家族の週末プチ旅行に大人気だった清里。いまでも駅から少し離れると、ハイカラなレストランやカフェなどもありますが、昔と比べると非常にいい感じに落ち着きを取り戻した場所になっていました。そしてこの周辺のお店はペット可のところがすごく多い印象でしたので、ベット連れの人たちには貴重な観光スポットになっているようでした。
| 名前 |
清里駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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駅の標高は1275mでJRグループ内で2番目に高く山梨県では1番高い駅です。開業は1933年(昭和8年) 1976年(昭和51年)に現在のコンクリート駅舎になっています。2024年3月26日に終日無人化となり無人駅となっています。駅前には無料の駐車場11台停められて、観光案内所と2009年(平成21年)に 美し森たかね荘から移動してきた C56ー149 SLの展示があります。冬のとても寒い日に訪れました.周りには雪が積っており駅構内には誰一人もいなくとても静かですが待合い室だけは暖房が入っており暖かでした。バブル期にはとても活気のある駅でしたが現代は少し寂しい感じです。時代の流れと、共に変化していました。