"昭和の雰囲気漂う、無人駅くなど"
久那土駅の特徴
昭和2年開業の無人駅で、歴史を感じる風情があります。
峡南高校の生徒が多く利用する、小さな駅です。
緑に囲まれた静かな環境で、落ち着いた雰囲気が魅力です。
ここはもう身延町。無人駅。
んー、何もないなぁと思ってたらジャージ姿の学生が数人降車。学校通うの大変だな…
昭和2年開業の旧久那土村(現身延町)にある無人駅。1面1線の哀愁漂うカーブ駅です。旧久那土村は昭和31年に下部町に吸収合併され平成16年には身延町の一部に。甲子園に2回出場の県立峡南高校の最寄り駅でしたが令和4年に閉校になりますます利用客は減少。以前あった木造駅舎は平成11年に撤去されホーム上に現在の待合室が作られました。トイレは駅前広場にあります。徒歩圏内につむぎの湯という町が運営している公衆浴場があります。平日400円。
緑に囲まれた小さい駅です。
峡南高校の最寄り駅その峡南高校ももうじき統合で無くなる。久那土から学校が無くなるのは寂しい。
峡南高校の生徒が利用しています。
古ぼけた木造駅舎ではないのに、何故か国鉄の雰囲気が漂う素敵な駅でした。
祖母や叔父叔母が、お隣の甲斐岩間に住んでおります。ありがたきことに、祖母は2018年4月に103歳を迎えることができました。祖母は、ここ久那土から、甲斐岩間にお嫁入りしました。そんな祖母に「久那土の神社」のことを聞きまして、2018年5月に訪れました。久那土駅は無人駅であります。甲斐岩間も、甲府寄りの落居駅も無人駅ですから、無人駅が続きますね。以前、甲斐岩間は有人だったはずなのですが…。峡南高校があるためか、ホームには女子高生がおりました。とても、のどかな駅です。一応、ロータリーがあるので、車はUターンできます。この地を訪れたら、駅近の十五所神社、そして峡南高校南側の山にある阿夫利神社に行かれるといいでしょう。良い旅を(´・ω・`)/~~
| 名前 |
久那土駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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「くなど」と読みます。昭和2年12月17日開業。かつて貨物営業も行われる駅員常駐駅で、今は無人駅で階段に特徴のある駅でした。待合室の片隅に花が飾られて、温かみが感じられました。