大正7年開業、十島駅の風景を。
十島駅の特徴
十島駅は大正7年開業の歴史ある無人駅です。
山間の小さな集落に位置し、綺麗な景色が魅力です。
列車行き違いのため7分間の停車が可能な駅です。
身延線で内船駅から富士駅まで利用しました。十島駅で特急ふじかわの通過待ちがありました。内船駅から十島駅の間の景色が大変きれいでした。
周りの人家に比べて大規模な駅に思える。行き違い設備もある。工事関係者がホームで待機していたり、あるいは列車を乗降しとりしていたので、仮に旅客が少なくとも重要な駅なのであろう。
大正7年開業の身延線の無人駅。山梨県内の鉄道駅では最も南にある駅。隣の稲子駅との間にはトンネルが2つ。その上には茶畑が点在します。
山間の小さな集落にある駅です。普通電車の交換待ちが時々見られます。佐野川温泉の最寄り駅だけど、かなり歩くことになります。
列車行き違いの為7分停車。
無人駅です。
十島駅は無人駅で利用者もそれほど多くないみたいですが、とても綺麗な景色がみられるのでオススメです。特に富士川をまたぐ橋の上からの景色は凄く迫力がありました。下を見ると富士川が流れていて周りを見ると山々があり、晴れた日だとのどかで清々しいです。風が強い時もありますが春は暖かい風です。駅付近には自販機が幾つかあり、しっかり車椅子用のスロープまでありました。
留置線や貨物ホーム跡も残っている。典型的なローカル駅。国鉄時代は留置線に茶色ワム(貨車)が沢山いた記憶がある。
のどかな駅です。
| 名前 |
十島駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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列車交換が可能な駅。タブレット交換を行っていたので駅員の配置がされていたのだろう。新性能化されても郵便荷物電車が走っていたので駅員さんが取り扱いの役目も担っていたのだろう。昭和58年に無人化されてしまった。313系電車も電動車の形式の前に◆マークがついている。駅の周辺には何もない。そして身延線山梨県最初の駅でもある。