身延線の無人駅で、ゆるキャン体験!
甲斐常葉駅の特徴
本栖高校の最寄駅で、学生や訪問者に便利な立地です。
無人駅の落ち着いた雰囲気で読書を楽しむことができます。
『ゆるキャン△』のシーンが思い出される、特別な場所です。
甲斐常葉駅に行きました。アニメ『ゆるキャン△』の聖地です。JR身延線にあるこの小さな無人駅は、山梨県身延町の静かな谷間に佇んでいます。開業は1927年(昭和2年)12月17日。富士身延鉄道の駅として始まり、現在はJR東海の管轄下にあります。島式ホーム1面2線と側線2本を備え、2000年に改築された駅舎は、素朴ながらも清潔感があり、どこか懐かしい雰囲気を漂わせています。アニメ『ゆるキャン△』では、第8話にてこの駅が登場します。なでしこたちが通う「本栖高校」(モデルは旧下部小・中学校)への通学路として描かれ、駅前から学校までの道のりが丁寧に再現されています。特に、なでしこが「軽トラわんこー!君のことは忘れないよー!」と叫ぶシーンや、リンが地図の3Dビューを見て「この辺も見られるようになってるよ」と語る場面など、日常の中にある小さな発見と感動が印象的です。駅周辺には商店街や飲食店は少ないものの、旧下部小・中学校跡地までの道のりには、聖地巡礼者向けの案内看板が設置されており、作品と現地のつながりを感じながら歩くことができます。列車の本数は少なく、次の便まで1時間以上空くこともありますが、その待ち時間さえも、作品の空気感を味わうにはちょうどよい静けさです。
身延線の駅。ゆるキャンを知らないけど迷い込んでしまった。田舎のきれいな駅といった感じ。
無人駅で駅員の方はいらっしゃいませんでしたが、ホームのベンチで読書をする人が一人いました。電車を待っているのか、この長閑な環境で読書だけをしに来たのか、ほのぼのとしたシーンでした。
「本栖高校」の最寄駅です。ここから「本栖高校」まで歩いてみて、「本栖高生」の気分を味わっても良いのでは。ローカル路線にしては綺麗に整備されているので、普通に鉄道駅としても好印象です。
JR身延線の駅となります。無人の綺麗な駅です。ローカル線の駅で1時間に一本くらいの間隔で電車が走ってます。ここから北東へ向かうと旧下部小中学校(本栖高校)があります。駅自体もゆるキャン△メンバーが通学で利用していた聖地となってますね。
身延に行った機会に寄ってみました。小さな駅舎の無人駅です。天気の良い土曜日の午後でしたがとても静かに静まり返っていました。ゆるキャン△の設定では本栖高校の最寄駅で学生たちがこの駅で降りて本栖高校まで歩いていました。本栖高校は旧下部小学校•中学校跡でここから徒歩10分ほどのところにあります。丘の上に学校があるので上り坂です。
近くを通りかかったので立ち寄りました。周囲に何も無い無人駅ですが駅舎も新しくて綺麗でした。また、ゆるキャン△の聖地でもあります。
| 名前 |
甲斐常葉駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
無人駅での『ゆるキャン△』のなでしこがプラットホームにいるシーンが忘れられません。今回ようやく実際にこの場所の景色を見ることができて、とても感動しました。次の聖地巡礼のときは、ぜひ電車で来たいです。