中山晋平の足跡をたどる。
中山晋平記念館の特徴
中山晋平が晩年を過ごした貴重な別荘が記念館として再現されています。
梅園公園内に位置し、紅葉や梅の花と共に訪れるに最適なスポットです。
名曲シャボン玉などの作曲家の遺品を間近で見ることができる資料館です。
大正時代の作曲家、中山晋平の別荘を熱海梅園園内に移築した建物館内には、作曲に使用したピアノや、直筆の譜面、当時のレコードなど貴重な物が展示されていました。歪みガラスがレトロで素敵な写真が撮れます。
2025.10.3訪問古いお屋敷が好きなので伺いましたシンプルで居心地のいいおうちですお花の透かし彫り欄間や、部屋ごとに違う襖の金具が凝ってます実際使われていたピアノや楽譜など展示されています。職員の方がとても親切で楽しかったです。
こちらは2024年06月20日の訪問となります。大正初期~昭和20年代まで大衆音楽の普及に貢献した作曲家・中山晋平氏の別荘を西山町より梅園内に移築し、一般公開しています。彼は第二次世界大戦が苛烈化した頃に東京中野から熱海に移住、昭和27年の死去まで住んでいたそうです。館内には、作曲に使用したピアノや、直筆の譜面、当時のレコードなど貴重な物が展示されている(いた?)そうですが、この時は入れませんでした。その後に中を撮影されてる方がいるから、閉館というわけではなかったのですね。良かった。
この記念館を訪ねるのも四回目、海外の方が訪れるのはやはり紅葉の時期、訪れる外国の方に日本の古き大正、昭和の日本建築を堪能してもらうのに最適な建築様式の一つとして、双柿舎、起雲閣を各界の著名な先達が別荘として過ごした時期を思い起こし、懐古するのも味わいのある訪問の仕方だと思う、建築様式、建具、ガラス、障子の纂、欄間の造り、檜や松の木材の化粧、下地の使い方など細部にわたっての資料が有れば、といつも感じる。
シャボン玉など誰もが知る歌を多く作曲された中山晋平氏が晩年熱海で過ごされた別荘を熱海梅園公園内に移築し記念館とされたもの。熱海の温かな日差しが差し込む縁側はとても気持ちよく、このような晩年を過ごしたいものです。
贅沢ではないものの、音楽に没頭できる環境があることに、芸術家としての個性を感じました。絶やしたくない、近代の音楽文化かと思います。写真撮影は許可いただきました。
訪れたのはもう20年以上も前なのですが、大好きな「雨ふりお月」を何回も繰り返し繰り返し聴いたのを覚えています。←レコードを自由に聴けるコーナーがありました。
命短し恋せよ乙女〜🎶昔恋しい銀座の柳〜♪はぁ〜っ、踊り踊るならちょいと東京音頭ヨイヨイ🎶名だたる名曲の数々を作曲された中山晋平の使用していたピアノやら楽譜が見ることのできる貴重な資料館です。熱海梅園内にあります。
昔懐かし憩の団欒思い出す。
| 名前 |
中山晋平記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0557-85-1933 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~16:00 |
| HP |
http://www.city.atami.lg.jp/shisetsu/bunka/1002036/1002045.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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2026年2月の平日に見学。中山晋平が使ったピアノや自筆の楽譜が見学できて興味深かった。