特急しらゆき停車 新井駅の魅力。
新井駅の特徴
特急しらゆきの始発終着駅として利用されています。
新潟県最古の駅のひとつで歴史を感じます。
JR貨物の貨物ターミナルとしても機能する駅です。
2025年11月の土曜日に特急しらゆきと妙高はねうまラインを利用しました。えちごツーデーパスを利用し特急しらゆきで終点の新井駅まで来ました。特急はほぼ満車でしたがほとんどの人が上越妙高駅までに降り、新井駅で降りた人は私含めて数人でした。直江津新井間では上越の山々が紅葉と雪で大変きれいで、撮り鉄の方が所々にいました。駅周辺に観光施設があればと思いました。
郵便ポスト、複数の飲料自販機、広い駅前タクシーもよくいますし結構便利な駅です妙高市役所最寄り。
新井駅(あらいえき)は、新潟県妙高市栄町にあるえちごトキめき鉄道妙高はねうまラインの駅で、日本貨物鉄道(JR貨物)の貨物ターミナルでもある。妙高市の代表駅として、特急「しらゆき」の一部が発着し、新潟駅と北陸新幹線上越妙高駅を結ぶ重要な役割を担う。1886年開業の歴史ある駅で、2015年に北陸新幹線延伸に伴いJR東日本から第三セクターに移管された。駅構内には側線と島式ホームがあり、駅舎は地域の有志によるギャラリーやタイムカプセルが飾られるなど、地元色が強い。周辺には道の駅あらいや観光スポットがあり、妙高の自然や文化を体感できる。
えちごトキめき鉄道妙高はねうまラインの途中駅ですが、一部列車はこの新井駅で折り返します。平成の大合併により、妙高市役所の最寄り駅にもなりましたが、直江津方面への折り返し設備があることから、JR信越線時代より快速くびき野号もこの新井駅で折り返してましたね。今となっては新潟からの特急しらゆき号が一部新井駅まで乗り入れており、2時間程度で新潟駅とを結んでいます。また夜間帯には直江津方面に向け、普通列車でありながらも「おかえり上越」という列車が3便程走っており、この駅始発の列車もあります。おかえり上越は上越妙高駅で北陸新幹線からの乗り換え客らの利便性に重きを置いた列車で、遅くまで首都圏や長野・北陸方面に滞在していた人達の地域輸送便ですが、それほど乗車率は高くないですね。
新井駅はえちごトキめき鉄道 妙高はねうまラインの2面3線の有人駅で、新潟県最古の駅のひとつです。以前は特急あさまや白山が停車していましたが、長野新幹線開業に伴い廃止になり、今は当駅始発の特急しらゆきが新潟駅まで1日2往復しています。となりの二本木駅は日本で数少ないスイッチバック式のホームが残る駅です。
脇野田駅が上越妙高駅になってから多少は役割が変わっただろうが、特急しらゆきの始発終着駅で地方の中心的な駅。
妙高跳ね馬ラインの駅です。そこそこ大きい駅です。駅員もいます。駅構造は2面3線です。また、一部の特急しらゆきの起点駅です。
特急しらゆき3号に乗るために上越妙高駅からやって来ました。しらゆき3号の始発駅になりますのでここまで来れば席は選び放題です。JR東日本パスや大人の休日倶楽部パスなどのフリー切符を持っていれば始発のここから乗るのはアリです。
信越本線時代は、ここを通る特急あさまや白山は全て停車していたという主要駅。昔の栄光を思わせる2面3線の長いホームがいい感じです。今でも一部の特急しらゆきや北越急行の列車も乗り入れているようですが、この次の駅が(スイッチバック構造の)二本木駅ということもあってか、この駅で息絶える列車が多い印象です。
| 名前 |
新井駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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こじんまりとした駅です。無人駅もふえてきましたがこちらは日中は駅員がいるようです。