明治の遺産、親知らず旧トンネル探訪。
親不知ずい道(旧親不知トンネル)の特徴
明治の土木建築遺産として魅力あるトンネルが自由に見学できる場所です。
国道が断崖絶壁を走る様子が感じられ、訪れる価値があります。
駐車場からの階段は滑りやすく、注意が必要な点が興味深いです。
廃墟マニア必見の場所!
2025.9/訪問国道8号沿いにある親不知観光ホテルの駐車場に車を停めて、80メートルほど降ったところに入り口があります。反対側の入り口は、親不知の旧道を1キロほど進んだところです。旧北陸本線の鉄路のトンネルが保存されています。真っ暗なので、懐中電灯がないと結構怖い思いをします。両側の入り口にプラケースに入った懐中電灯が用意されていました。皆んながすり足で歩くからでしょうか、トンネル内に真っ直ぐな足跡がいく本もついていました。帰りは国道の旧道を歩いて駐車場まで戻ります。
狭い山道は,海岸まで続いている。道路が造られるまで,海沿いを歩いたそうだが,海岸には道になりそうな海岸はない。
思っていたよりも小さなレンガが緻密に積まれていて感動しました。入り込んでいる植物との色の調和も美しかったです。蝉の鳴き声も素敵なBGMでした。
貴重な明治の土木建築遺産が自由に見られます駐車場から遠くはありませんが、特にトンネル近くの階段は踏面が斜めになっていて滑りやすいので要注意ですこれは怪我人が出る前に整備して欲しいレベルです下から見上げると国道が断崖絶壁を走っているのが良くわかり、難所であった事が理解できますこの時期、トンネル内からは冷気が吹き出していて快適です♪但しどちらから入っても最後は急な階段の登りなので汗だくになりますが…
トンネルの中に入るか一瞬躊躇しますかなり暗い そしてカビかな駐車場から階段をどんどん下るとたどり着きます夕方だったので人も少なく肝試しのような w一人では歩きたくないトンネルでした一度お試しください。
| 名前 |
親不知ずい道(旧親不知トンネル) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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手入れされているのかわからない道をひたすら下っていくと親知らず旧トンネルがあります。冬季は中に入れないとのことですが、人が入った形跡はありました。夕方ごろ行ったので薄暗くてどう見てもホラースポット。めっちゃ怖かったです。さらに降ると松尾芭蕉も歩いた海岸へ。潮が満ちてきていて、荒っぽくて、自然の脅威を感じました。