四重奏の駅で縦列交差。
泊駅の特徴
あいの風とやま鉄道と越後ときめき鉄道の乗換駅です。
乗換時に見られる珍しい縦列停車が魅力的です。
あさひ船川春の四重奏に訪れる際に便利な駅です。
とやま鉄道とトキ鉄が同じホームで縦列停車です。あと壁に雷鳥の像。
あいの風とやま鉄道とえちごトキめき鉄道との乗り換えでは珍しい縦列駐車の方法が取られています。待合室や駅舎は清潔的でかつ、レトロさも感じられます。
あいの風富山鉄道と越後ときめき鉄道の乗換駅です。お相撲さん電車が大の里が横綱になったことで横綱バージョンに更新されていました。駅スタンプは駅員さんに申し出れば出して貰えます。
【実質的な境界駅】あいの風とやま鉄道の駅。元北陸本線。なんの変哲もない!?中間駅ですが、三セク化後、実質的にあいの風とやま鉄道とえちごトキめき鉄道の結節点となっています。両社の境界駅は市振駅ですが、定期列車の折り返しはなく当駅が折り返し点となっています。富山方向から来る定期列車はここが終点となり、直江津方面からの列車もここが終点となります。駅構造は海側の駅舎側から対向式ホーム1番線、島式ホームが2、3番線となっています。出口、改札は1か所。ホーム間移動は跨線橋、エレベーターはありません。駅員は配置されています。トイレあり。【スムーズな乗継ぎは進行方向車両へ】両方向からの乗り継ぎは主に2番線を使用し、前後縦列停車による同一ホーム乗り継ぎ式がメインです。そのため、乗り継ぎはそれぞれの方向から進行方向に向かってホームを歩く事になり、乗り継ぎは先頭車両への乗車が便利となります。改札は有人改札と交通系ICカード端末あり。隣の越中宮崎までは交通系ICカード利用可能です。【情報は2024年10月時点】
駅員さんが丁寧マルス設置駅。JRの乗車券が買えます富山方面と糸魚川方面の列車が縦列停車します。まるで新白河のようです。
初訪問。この駅は「あいの風とやま鉄道」の駅ですが、お隣の「えちごトキめき鉄道」との運転上の境界駅のようです。泊駅の同一ホーム上で直江津方面「えちごトキめき鉄道」、金沢方面「あいの風とやま鉄道」が発着します。双方とも互いに反対方向から泊駅の同一ホームに入ってきて泊駅終着となり、今度はそこからお互い離別するように各々が泊駅始発となり出発していきます。初の泊駅であり、かつ、鉄道初心者なので、このような不思議な光景は中々に興味深いものがありました。
あさひ船川春の四重奏のときに利用しています。ここの駅で富山方面と直江津方面に別れます。同一ホーム、同一番線の富山側、直江津側にそれぞれ車両が止まっており乗り換えは楽ですが、素人目にブレーキの故障とかで誤ってぶつかってしまうことないのか気になってしまいます(もちろん故障しても何重も対処が用意されているんでしょうけど)。
あいの風とやま鉄道とえちごトキめき鉄道は縦列に停車します。富山魚津方面から糸魚川直江津方面へ向かわれる方はあいの風線の先頭車、到着前から直江津糸魚川方面から魚津富山方面へはえちごトキめき鉄道の先頭車への移動をオススメします。改札外へは跨線橋を渡る必要がありますが、これはこの付近を貨物列車が通過するため、長時間停車する当駅折り返しの両路線の列車を副本線に停車させる必要がある事が原因です。
| 名前 |
泊駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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列車の縦列停車が見れます。窓口には駅員も居たので何かあったときも安心。