人生に必要な時間、谷浜駅。
谷浜駅の特徴
心に残るのんびりした時間を提供してくれる無人駅です。
有間川からのアクセスが良く、海水浴にも最適な立地です。
明電舎のCMロケ地としても知られる歴史的な駅です。
谷浜駅は、新潟県上越市にあるえちごトキめき鉄道日本海ひすいラインの無人駅で、1911年7月1日開業。海に近く、谷浜海水浴場が徒歩圏内にあり、夏には海水浴客で賑わう。木造平屋の駅舎と1面2線のホームを持ち、かつては貨物取扱もあったが現在は旅客専用。直江津駅から約5分、周辺は旧北陸道の街並みや酒蔵が残る風情あるエリア。
季節、時間限定のサイクルトレインで利用するかもしれないので、様子を見にきました。無人にしては大きいですね。
谷浜駅は2面3線の無人駅です!谷浜駅は海にも近いです!そんな谷浜駅ですが、接近メロディーがあります!1番線:糸魚川方面 さくらさくら3番線:直江津方面 草競馬 です2番線は今は使われていませんエレベーターはなく階段で上り下りできます!1番線は少し前よりに列車が停車しますのでご注意を!
明電舎のCMロケ地。トキ鉄のディーゼルカーも出る。
人生初の海水浴は谷浜海岸でした。以来、半世紀以上経ちますが、久々に訪れた谷浜駅。すっかり忘れていましたが、かすかに残る記憶の断片にある風景と、今の風景を重ねながら、懐かしい風情を楽しんできました。
有間川からは、あっという間に着く駅。能生、名立、谷浜と並べて呼称される最終駅とも呼べるポジション駅。意外と、直江津は遠い。
列車を待っているのんびりした時間こそ、人生の中でとても必要な時間の使い方だと言うことを教えてくれる駅。最寄りの谷浜海岸はあまり有名ではないせいか人も少なく、まったりした穴場的なビーチで好きです。
とても大きな無人駅。ホームから海が見えるます。降り立ったひとは同好の方のみ、かつての賑わいを容易に想像できる駅でした。駅の隣には大きな酒屋があります。駅正面に自販機、公衆電話、トイレがあります。個人的には、このままの姿を直し直し残して欲しいと思いました。
| 名前 |
谷浜駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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冬の駅舎の寒さだけなんとかなれば、この駅は嫌いではないです。