名立駅から見える自然の宝庫。
名立駅の特徴
山菜採りや鮎釣りが楽しめる、野生動物も見られる環境です。
鮭の遡上が見える漁港の町に位置し、自然が豊かです。
名立駅は、えちごトキめき鉄道の無人駅でアクセス抜群です。
長大トンネルである頸城トンネルの出入口となる駅で、川の上に立地しています。通過線は昔のはくたかやトワイライトエクスプレスが使用しており、現在では雪月花や貨物列車が通過線を使用しています。
名立駅は、新潟県上越市にあるえちごトキめき鉄道日本海ひすいラインの無人駅です。1911年に開業し、1969年に現在地に移転。海や山に囲まれた自然豊かな場所に位置し、ホームは高架構造で2面2線。かつては鮮魚行商の女性が多く利用しましたが、現在は上越市方面の通勤・通学客が主。近くには「うみてらす名立」や温泉施設があり、観光の拠点にもなっています。
昭和59年にバイクで訪問。遠くの海をバックにボンネット型の特急を撮影できました。
初上陸。朝10時過ぎに着きましたが、地元の方がベンチを丁寧に掃除していました。ありがとうございます!
山菜も採れ、野生の動物もしばしば見ることが出来る山と、鮎なども釣れる川、少し歩けば、綺麗な日本海が広がります。海岸はよく整備されていて、水平線越しに映る夕焼けは絶品。名立駅から日本海方面に15分ほど歩いた所に、セブンイレブンや道の駅があるので、お買い物はそちらへ。名物の大きなアジフライに加えて、品揃えも豊富な定食屋さんも。県道沿いに、ガソリンスタンドもあります。川上は山道へと続き、お店は無いです。直江津や糸魚川まで行くと、街が広がります。
名立駅は2面4線の無人駅です!通過線が2線、到着列車が2線使う感じになっています!急行列車、貨物列車、雪月花などの通過列車はこの通過線をつかいます!そんな名立駅に接近メロディーが1番線:糸魚川方面 村の鍛冶屋2番線:直江津方面 かっこうです名立駅には無人駅ですが珍しくスタンプも置いてあるのでぜひ!
¦駅スタンプ ¦2022/9鮭の遡上が見える漁港のまちいろ:赤状態:★★★場所:駅舎入り口うみてらす名立の最寄り駅。無人駅です。待合室には地元の新聞や本が置いてあり、暇が潰せそうです。
えちごトキめき鉄道の無人駅。海まで約1キロメートルの場所にあり、周囲は何もない。頑張れば海まで歩けます。
2019年12月に訪問しました。無人駅です。2015年(平成27年)3月14日の北陸新幹線長野金沢駅間延伸開業に伴い、JR西日本からえちごトキめき鉄道へ移管されたとのことです。クリスマスの日の夜、出張で当地を訪れるために糸魚川駅からえちごトキめき鉄道(日本海ひすいライン)に乗り、当駅で下車しました。1両編成ではありましたが、車内は地元の方々と思われる人がわりと多く乗っていましたが、下車したのは私一人だけでした。1日の平均乗車人員はここ最近、100人を下回っているとのことです。ホームから引き戸を開けて、階段を下ったところに待合室がありました。わりと広い待合室でしたが、こちらにも誰もいなく、寂しさは否めませんでしたが、地元の方々によるものと思われるクリスマスの飾り付けなどがあり、微笑ましく感じました。駅前はひっそりとしていて、駅に迎えに来たと思われる車が数台止まっているのみでした。
| 名前 |
名立駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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主要駅の直江津から3駅。両側トンネルに挟まれた名立川が流れる橋上にあるちょっと珍しい構造の駅です。駅構内は広く、線路も4本もあります。かつての北陸本線時代は特急が何本も通過していったんだろうな。と思わせる贅沢な構造。いまは貨物列車以外は、1-2両の普通列車が1時間に1本と寂しい駅になりました。待合室も広く清掃も行き届いているため、無人駅といえども居心地はよかったです。近くにコンビニ等は見当たらないですが、10分ほど海側へあるけば国道へ出られるので、食料調達は容易です。