湿気と風の迷宮、筒石駅。
筒石駅の特徴
約300段の階段を上らないと地上に出れない、まさにモグラ駅です。
頸城トンネル内に位置する、日本屈指のユニークな駅です。
湿気と風の迷宮のような、独特の雰囲気を楽しめます。
「ダンジョンに乗合いを求めるのは間違っているだろうか🚇️」「土合駅を超越する湿気と風の迷宮🧙🌬️」新潟県糸魚川市にある、日本屈指の「モグラ駅」。ここは鉄道の駅というより、もはやRPGのラストダンジョンです。一歩足を踏み入れれば、そこには日常とはかけ離れた異世界が広がっています。グンマーのダンジョン駅と比較したくなります。土合駅(下り)が地下約70mに対し、筒石は約40m。数値上の深さは土合に譲りますが、筒石の真の恐怖は「ダンジョン構造」にあります。直線の階段一本勝負の土合に対し、筒石は幾重にも分かれる通路と、重厚な防風扉が連なる「複雑な迷宮型」。どちらへ進むべきか、地図なしでは不安になるレベルのダンジョン感です🧠🎮。また、土合は乾燥していますが、筒石は常に湿度が極めて高く、壁からは地下水が染み出しています。さらに特急が通過する際の「風圧」は凄まじく、重い扉が唸りを上げる様は、まさにボス戦直前の演出です🚪💨。響き渡る不気味な水音、重々しい鉄扉の開閉音、そして静寂。乗客を待つホームまでの長い道のりは、パーティーを組んで攻略したくなるような冒険心をくすぐります。列車の風圧が非常に強いため、扉の開閉は慎重に。生半可な気持ちで扉の前に立つと、ダンジョンの洗礼(爆風)を受けます⚠️。現在は無人化されています。かつては入場券(記念切符)が人気でしたが、今は自分自身の足跡を刻むのみ。【駐車場】数台分あり(無料)🚗。ただし、駅舎までの道は非常に狭いため、運転スキルが試される「中ボス」的な難所です。#letsguide #モグラ駅 #秘境駅 #ダンジョン #異世界。
2025年4月に2度目の訪問。前回はクルマ、今回は電車で訪れてみました。マニアの間では有名なモグラ駅。長い階段を登らなければ地上に出れません。ホームは2面2線。トイレあり。駅ノートあり。訪問者が多いのかかなりの冊数になっています。10年程前に訪問した際は駅員がいましたが、無人駅になっていました。駅周辺は人家もなく、国道からも離れているので秘境駅っぽい雰囲気が漂っています。
新潟・長野の旅行で、立ち寄りました。えちごトキめき鉄道の駅で、筒石漁港から、車で3分程行った山あいにあります。駅舎は普通ですが、ホームに向かおうと思うと、長い階段が現れます。改札から上りホームまで290段、同じく下りホームまで280段あります。外との気温差は20℃くらいはあり、とても涼しく感じました。ホームの待合室は、頑丈な扉で閉じらた中にあり、列車が通過する時の風圧から守る為だそうです。列車を2便見ましたが、乗降する人はいませんでした。モグラ駅として土合駅が有名ですが、規模は小さいながら、1度は見てみる価値はあると思います。涼みに行ってみてください。
地下にあるシェルターのような駅です。数百段の階段を登ると地上に出れます!土合駅のような出口が広い階段ではなく、小さなトンネルがずっと続くような場所です。電車が来る際は風圧の関係でドアは閉め切ってから行かないといけないようです。窓ガラスが衝撃で割れるとかで水が滴って、ホラー映画のような雰囲気を楽しめる駅でした。
おそらく土合駅の次に有名なモグラ駅だと思います。ただ、筒石駅の探索において、直江津方面のホームまで290段、糸魚川方面のホームまで280段、改札口とホームの標高差が40mとなっているので、体力の消耗は覚悟が必要です。でも体力の犠牲を払ってでも、独特な雰囲気や構造、電車が通るタイミングで強風が吹き出てくる通気口があったり、エスカレーター設置断念の跡らしきものがあったり、見どころが多く楽しいので探索する価値はあります。駅舎には思い出ノートと記念スタンプがあります。こういうの好きな人はたまらなく大好きだと思うのでこのまま残してほしいところです。近くの砂岩泥岩互層もセットでめぐるのがおすすめです。2023/10/09 訪問。
筒石駅は私鉄最長の約11kmの頸城トンネル内にあり、ホームから改札口まで約300段の階段を上らないと地上に出れないモグラ駅です。同じモグラ駅の土合駅に比べると段数は少なく、知名度も低いので、訪問時は私ひとりしかいなくて、不気味さと孤独感が半端なかった!改札から中に入り階段を数段下りていく度に気温が少しずつ下がっていくのを感じ、風と水が流れる不気味な音で恐怖感が増し、異空間に入っていくような不思議な感覚に陥ります。列車が高速で通過すると大きな風圧がかかるので、ホームの入り口には頑丈な扉が設けられていて、列車接近時には警告音が鳴り、これもまた不気味で怖い!!現実の世界ではないような異質な空間を体験したい方には是非ともおすすめしたい駅です♪
とても興味深い&趣深い駅です。「山岳トンネル内にホームのある通年営業の旅客駅」、所謂、「地下のモグラ駅」としては上越線「土合駅」が一番有名かと思いますが、此方えちごトキめき鉄道「筒石駅」も土合駅と似たような構造かつ雰囲気です。土合駅ほど地下深くはありませんが、それでもかなりキツイ長い階段です。勿論エレベーターやエスカレーター等はありません。地上駅舎もシンプルであり、近くにほんの数件民家が見える以外は基本的に何もありません。ただ、あくまでも個人的感想ですが、土合駅よりも筒石駅の方がより一層「地下」感があります。というのも土合駅は上り線は地上ホーム、下り線が地下ホームですが、此方の筒石駅は上下線どちらも地下であり、階段は地下で途中分岐して各々のホームに続きます。また、その地下ホームも土合駅は地下階段から立ち入りフリーですが、筒石駅は地下ホーム出入口に頑丈な扉があります。(とはいえ容易に手で開閉可能)何れにせよ筒石駅も土合駅に負けないくらい興味深い趣深い駅かと思います。「駅だけでも訪れる価値アリ」孤高の存在感を放つ唯一無二の駅です。
| 名前 |
筒石駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
◯2026年3月1日・記えちごトキめき鉄道・日本海ひすいラインの無人駅。JR上越線の土合駅、ほくほく線の美佐島駅とセットで「日本三大モグラ駅」などと呼ばれ、上下ともにホームがトンネル内にあり、地上の改札との行き来には300段弱の階段を昇降する必要があります。令和7年8月上旬、夏季休暇を利用した鉄道旅行の途中で初訪問。1020頃着の新井行き列車で降り立ち、1100頃発の泊行き列車で駅を離れたので、40分ほどの滞在を楽しみました。ちなみに滞在中、私のほかにも見物しに来た人が2組いましたが、列車利用者は私一人でした。真夏の40℃近い気温で地上の駅舎内部はむっとした熱気で、いるだけで汗だくなのに対し、トンネル内のホームは肌寒さを感じるほどの寒暖差が楽しめます。列車本数は比較的多く、訪問しやすいかと思いますので、是非とも列車での訪問をオススメします。