静かな小さな駅、刈刃駅の風情。
刈羽駅の特徴
越後線の単式ホームだけのこじんまりした駅です。
のどかな風情が漂う、ひなびた良い雰囲気が魅力です。
刈羽村を代表する静かな小さな駅として親しまれています。
ひなびた良い風情。
刈羽村を代表する(?)駅です。無人駅で、乗車駅証明書発行機があります。なんとなく刈羽村に降り立ってみたくて、途中下車しました。が、まわり、まじで見るものなにもないです。というのは言い過ぎですが、本当になにもないです。1時間半ほど周辺を散策してました。駅周辺は家、ちょっと歩けば学校、役場、図書館などあります。歩いて15分圏内でした。西方面に30〜40分歩けば、食事処と土産屋と入浴施設の複合施設があるようです。飲食店とコンビニは荒浜駅のほうが近いようです。刈羽村のバスありますが、全然来ません。基本的に平日のみのようです。㈫㈭はさらに本数少ないです。バス停の待合室は立派でやけに広かったです。原発でも見てこればよかったかなぁ。
❶【参考 刈刃駅 刈刃村物語 1971年】刈刃駅越後線はもと越後鉄道株式会社(創業者・久須美秀三郎氏)の私営であった。地域開発の熱意があり、明治44年4月、測量での用地の杭立てから1年4か月、大正元年8月25日一部開通した。越後線が全線開通したのは大正2年4月20日 白山~柏崎である。大正元年8月25日 30.8㎞ 白山~吉田大正元年11月11日 18.7㎞ 石地~柏崎 (刈刃駅は此処の時期)開通の当時は私鉄であったためかまことにのんびりとした光景であったという。時間の概念も乏しく、ゆきあたりばったりで、すでに電車がホームを離れて発車したあとでも、「おーい、おーい」と汽車を追う客があると、列車の乗務員も心得たものでスピードを落とす。息せき切って飛び乗り「ああ、まにあった」という光景が珍しくなかったという。昭和2年10月1日国鉄に改修されて国鉄越後線となる。
のどかな駅です。切符は乗車券を買い電車内で降りるときに精算です。トイレにはトイレットペーパーありません。
ホームは単式で1面1線。開業は大正元年 1912年。駅前はスペースに余裕があり、駐車スペースが確保されている。以前は相対式のホームだったみたいだから、もしかしたら今ある歩道橋が跨線橋だったのかも。全体的にスッキリしていて清潔感があった。駅周辺には住宅地等があり、無人駅だが人の敬拝は濃厚に漂っていた。
単式ホームのみの越後線の駅。かつては対向式ホーム2面2線だったらしい。原発が南西の日本海側にある。
こじんまりとした佇まいです。
| 名前 |
刈羽駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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原発の効果で立派な駅舎を想像していましたが、静かな小さな駅でした。