悲恋伝説のかけはし岩で天然の水族館体験。
西山かけはし岩の特徴
悲恋伝説のかけはし岩は、観光名所として有名です。
地蔵尊(閻魔堂)近くからの絶景が楽しめます。
岩の間にはカニや貝、小魚が豊富にいます。
悲恋伝説の「かけはし岩」は、地蔵尊(閻魔堂)の辺りから、南西方向へ約500mにわたり、海上に点々と岩礁が並ぶ。Google Map で見るとわかりますが、陸から砂州がかけはし岩に伸び、トンボロ(陸繋砂州)を形成しています。そのトンボロに小河川(尾町川)の河口があるという地形です。悲恋伝説の詳細は、「柏崎市西山コミュニティセンター」のホームページ参照。地蔵尊(閻魔堂)近くの、「大日堂」クチコミでも、一部紹介しています。この辺は西山油田地帯に相当するため、地質構造は詳細に調査されている。海岸沿いの、椎谷から寺泊までの間には、下位から寺泊層、椎谷層、西山層、灰爪層の堆積があり、所々の露頭でそれらの累層を観察できます。爪彫り地蔵尊背後の尾町砂岩は、椎谷層の下限だとされています。かけはし岩の上は平らな波蝕台で、所々に粗粒砂からなる、尾町砂岩が岩塊となって残っています。砂岩は石英粒が多いのか、陽光でキラキラと光っています。尾町砂岩は波蝕に対し、ある程度抵抗力があるのでしょうか?平らな波蝕台は、椎谷層下位の寺泊層頁岩かもしれません。たまたま波が穏やかで、干潮の日に訪れて、かけはし岩に渡ることができました。満潮時や海の荒れた日はとても危険です、かけはし岩へ渡ろうとしないでください。砂浜から眺めるだけでも充分風情があります。季節は晩秋。オフシーズンの浜辺を再訪しました。波はかけはし岩に、砕け散っています。秋の海ナガソも姫も今は去り。
| 名前 |
西山かけはし岩 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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岩の間にはカニや貝、小魚がいて天然の水族館です。ここから釣りも出来ます。