新津駅で弥彦線の旅を!
吉田駅の特徴
越後線と弥彦線が交差する重要なターミナル駅です。
プラットフォームは3面5線で賑わいを見せています。
駅名標は新津駅のように4方向に矢印がある特殊なデザインです。
吉田駅には吉田地区デザインマンホールを見にいきました。デザインマンホールは駅前公園夢広場のそばにあるゼブラゾーンにあってちょっと見つけにくかったです⁉️マンホールのデザインは町の花「バーベナテネラ」が象られているセンスがあります。カラーと無地の2タイプがありました。バーベナテネラは5月頃になると吉田のまちのいたる所で咲いているそうです。車は駅前の駐車場に停めれます。マンホールカードは長善寺史料館で配布しています。
越後線と弥彦線の乗換駅で駅名標が新津駅のように4方向に矢印があるタイプになっている越後線新潟方面と弥彦線東三条方面は毎時1本程度は設定されているが、越後線柏崎方面と弥彦線弥彦方面は3時間以上開くときがある。
2024年10月訪問。単式ホーム×1、島式ホーム×2の3面5線。越後線と弥彦線の乗換駅です。ローカル線の駅にしては駅舎、構内ともにかなり大きいです。
閑散としていてビックリ。駅前を散歩すると近未来の日本って感じがしてしまう。運転本数は比較的ちゃんと有って鉄道駅の駅としては機能しています。
(前稿「おもてなし広場」から続く)どうするもこうするも、弥彦駅で乗り損ねた列車(1149発東三条行)が12時過ぎに到着し、どういうわけか30分近く停留しているこの吉田駅に何とか先回りするしか、予定通りに燕三条駅に戻る方法はないと腹をくくり、その決意とは裏腹に滂沱の血涙とともに彌彦神社からタクシーで駆けつける(朝弥彦駅に向かう電車内から進行方面向かって右側に見た"彌彦神社一の大鳥居"を、まさか帰りに車で潜ることになるとは…)。間に合いはしたものの気分は敗者…旅の思い出笑い話と片付けるには少し年月が必要かも(この投稿を見た方には"電車を乗り過ごしても気合で何とかなる"旨伝えたい意志あり。なお弥彦村と燕市を跨り運行するコミュニティバスもあるらしいが今回ケースでは全く当てにならず)。
弥彦線、越後線の乗換駅なので複数のホームがありプラットフォームは3面5線、乗換駅らしいにぎわいがあります。ホームの屋根もレールを加工して作ったものにしては手が込んでいて、よく見るとなかなかに味わい深い。列車の本数が少ないこともあって駅構内はすこし寂しい感じですが、昭和のころの地方駅の待合室らしい風情があります。駅前にはタクシー乗り場があり、日中であればいつでも1-2台はタクシーが待っていてくれるようです。弥彦神社へのお参りには弥彦駅が最寄りになりますが、弥彦~吉田間はあまりにも電車の本数が少ないので、当駅からタクシーに乗った方が無難だと思います。お宮の一の鳥居までで2000円余りです。ちなみにバスもありますが、平日のみの運行のようです(各自でご確認ください)せっかくの参拝なので参道を楽しみたいという方は、途中の「弥彦おもてなし広場」あたりでタクシーをおろしてもらって5分くらいにぎやかな参道をあるいてみるのも楽しいでしょう。
越後線と弥彦線が交差するターミナル駅。吉田を境に西と北は運行本数が少なく一部の直通列車以外は乗り換えが必要です。
| 名前 |
吉田駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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越後線と弥彦線の乗り換え駅で広い構内があり自動改札機もありましたが殆どの時間帯に駅係員が居ない無人駅状態となっていました。