出雲崎駅の特徴
1912年に開業した歴史ある無人駅で、雰囲気があります。
鉄ファンにとって魅力的な2面2線の交換可能なローカル駅です。
良寛堂を模した駅舎デザインが印象的で、訪れる価値があります。
レトロミュージアムに行く為に利用しました。券売機は近距離(新潟、直江津、長岡、燕三条は可)のみなので地方からの方はお帰りにの切符は要注意。
何十年か振りに両親出生の地を見て驚きました。当方も終戦直後一時的に通っていた町の小学校は消滅していて駅の近くに移動し、高校まで存在していました。中学校は何故か町へ行く道の中途半端な位置にありました。町の様子は大きく変化していませんが防波堤(昔は築港と呼称)の様子が大きく変化して釣りもできるようになっていました。釣りに行くのでしたら車がお薦めですね。
今回は車で来ましたが鉄ファンの私は乗らなくとも電車が見たくて来ました。この越後線のここの区間は本数が少ないですもはや車がメインの地域です。駅前にはここからの観光地看板ありますがバスあっても本数が少ないと思います。出雲崎自体が私も寺泊来て初めて知ったくらいでそもそも他での知名度が低いです電化してますがひょっとしたらハイブリッド気動車とかに置き換わるかも。
殆ど電車が来ないローカル線の無人駅。駅前には観光案内所がポツリとあるくらいで観光地要素は特にない。駅から日本海までもかなり遠く、二次交通もないのでかなり寂しい駅である。
2面2線の交換可能駅。2番ホームには2番線の反対側に過去に使っていたであろう線路があります。ホーム間の移動は跨線橋で待合室は両ホームにありますが、どちらもエアコンがなく快適とは言えない環境です。近郊への券売機があります。トイレなどは一応ありますが、使う気に離れなかったです。駅の出入口は1箇所のみでその出入り口のすぐ向かいにはスーパーともコンビニとも言えないサイズの店があります。観光地まで遠いので注意!あと、跨線橋があまり使われていないのか歩いただけで蜘蛛の巣が引っかかりました……
令和3年3月から無人化…(^_^;)直前に訪問、駅スタンプ押してきました。良寛さんの図案です👍
勝負に出るならば、今年ではないでしょうか?新潟全体で盛り上げるためにも、県が力を入れ本格的に観光地として気合いを入れても良いかと思われる駅のひとつ。ただ、新潟県民の移動手段が車なのが痛い。大概の地方都市は車だが、華麗な観光地になりたいなら駅くらいは何とかしたいところか。
| 名前 |
出雲崎駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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出雲崎駅は、1912年開業、1981年に改築された駅舎は良寛堂を模したデザイン。良寛の出生地として知られ、観光の拠点でもあります。駅前にはコンビニやレンタサイクルがあり、町役場も近い。2021年に無人化され、1日平均乗車人員は約150人。周辺は日本海の夕日や妻入りの町並みが魅力。