静寂の平岩駅、秘境の魅力。
平岩駅の特徴
橋を渡ると姫川温泉があり、湯の宿朝日荘に近接しています。
大糸線新潟県内最南端の無人駅、観光の拠点に最適です。
秘境の静かな駅で、清流の川のせせらぎが心地よいです。
平岩駅は、新潟県糸魚川市にあるJR西日本大糸線の無人駅です。1957年に開業し、単式ホーム1面1線を有します。姫川沿いに位置し、姫川温泉の最寄り駅として知られます。1995年の水害で一時運行停止しましたが、1997年に復旧。1日の平均乗車人数は約3人と少なく、静かな山里の駅です。白馬岳登山や温泉へのアクセス拠点として利用されます。
大糸線の地味めな駅のひとつ。行き違い設備の名残がありますが、いまは一線一面の片面ホームとしての運用のようでした。駅舎もしっかりしていて待合室、トイレもちゃんとありますが、無人駅です。駅前には、JRの増便バスの停留所があります。また10メートルくらい鉄橋のほうに下ったところに小谷村営バスの停留所があります。いずれも本数は少ないですが、大糸線と組み合わせることで平岩駅の日帰り入浴施設に行ったり、北小谷駅近くの道の駅に立ち寄ったりすることができます。
姫川温泉に泊まるために利用しました。朝夕に糸魚川方面への折り返しがあるので行き違いができると思っていましたが、撤去されたらしく一面一線でした。その他に除雪等の事業車用のスペースがあります。
2024年9月訪問。島式ホームの1面1線と留置線。トイレあり。駅ノートあり。駅前は寂れており、廃屋が目立ちました。少し歩けば日帰り温泉やホテル等がありそうですが…。
新潟・長野の旅行で、湯の宿朝日荘に宿泊した際に、立ち寄りました。宿から徒歩5分程の所にあったので、早朝散策がてら訪れました。ちょうど1番列車が停車していたので、ホームまで行ってみました。乗客はなく、静寂と、朝焼けに映し出される列車だけでした。この駅は、JR大糸線の県境、新潟県側の最終駅で、姫川を渡ると長野県になります。姫川と自然に囲まれた場所なので、姫川沿いを、ぐるっと1周すれば、良い風景が見れます。大網発電所の吊橋からは、第7下姫川橋梁を渡る列車を見れるので、お勧めビューポイントです。
大糸線新潟県内最南端の駅で橋を渡った姫川温泉は長野県になります。現在、列車交換設備の無い棒線駅ながら朝晩に糸魚川駅と此の駅の折り返し列車が2列車運転されています。1日乗降客は4人程度と閑散とした駅ですが糸魚川市内でもあり、JR西日本の地域住民の為に努力してます頑張ってます感満載の駅。
無人駅です。利用者も少なく廃駅になる可能性があります。ノスタルジックな大糸線。春夏秋冬どの季節も車窓から絶景が楽しめますので存続している間に観光などいかがでしょうか。大糸線は松本~糸魚川間105kmを結ぶ路線です。松本~南小谷間70kmは電化していて特急も走る一方、南小谷~糸魚川間35kmは非電化のローカル線です。電化区間をJR東日本が運営し、非電化区間をJR西日本が運営。平岩駅は非電化なので、ディーゼルエンジンです。山間、川など険しい線形な為、列車はスピードがゆっくりで車窓観光がより楽しめます。
秘境の中の静かな駅、清流の川のせせらぎだけが谷間に響いています。駅前に小さな商店と、朽ちかけた家屋が数件、近くに日帰り温泉施設があります。塗装の剥げた砂防事務所の電波塔が印象的でした。
| 名前 |
平岩駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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JR大糸線の平岩駅新潟県 糸魚川市に位置し、JR西日本の管轄になります。1957年(昭和32年)に大糸線が全通し、同時に ここ平岩駅も開業しました。今は 平岩駅の周辺は、少々人家があるものの 空き家が多い雰囲気があります。周辺都市に人口が流れているようです。平岩駅の東方向(姫川を挟んで対岸)には姫川温泉があり、ホテルや旅館があります。実は 2022年に、大糸線の糸魚川~南小谷が廃線になるのでは という報道があり(存廃議論の開始)、あわてて訪問しました。平岩駅の すぐ北には「第7下姫川橋梁」があり、なかなか良い風景です。現在(2026年)コロナ禍が落ち着き、JR西日本の収支も安定してきたのでしょう、大糸線の廃止についての報道は あまり聞かなくなったような気がします。でも油断しないで、姫川温泉と平岩駅を何とか結びつけて(駅から温泉への送迎をもっとPRするとか) 盛り上げたら良いと思います。