下地駅から眺める素敵な夕陽。
下地駅の特徴
下地駅はJR飯田線の無人駅で、風情あるローカルな駅です。
駅周辺からは美しい夕陽が見られ、特に天気の良い日におすすめです。
1925年に開業された歴史ある駅で、豊川鉄橋が近くにあります。
飯田線下地駅(しもじ)大正14(1925)年12月23日、豊川鉄道の下地停留場として開業。豊川鉄道は既に明治30(1897)年に豊橋〜豊川開業済み。飯田線として国有化後に駅に昇格。下地駅は通過する列車が多く、豊橋〜豊川の区間運転の普通列車を中心に停車する。豊橋起点 2.2km
豊橋駅から飯田線で二駅、名鉄も通りますが停車する列車は無く、飯田線の普通列車も通過する列車も存在する無人駅です。豊川方面行き下りホームが旧来から在るホームで、豊橋方面行き上りホームは豊川(とよがわ・河川名)橋梁移設で追加され、そのホームに挟まれた間に駅舎が存在します。2023年末現在、駅舎改築工事中です。旧来の駅舎にトイレが存在しましたが、お世辞にも利用したいと思える代物では無かったので、新駅舎にトイレが設置されたら良いと思います。
1925年開業、JR飯田線の駅。好く晴れた風の強い日、ここから豊川沿いを城跡の方まで気分良く散歩しました。
ローカルな駅天気の良い夕方に下地駅から徒歩5分でこんな素敵な夕陽に出会えました^_^写真に写るのが豊川に掛かる鉄橋です。
豊橋駅から名鉄名古屋本線との分岐点平井信号所までの共用区間にある飯田線の駅。当然名鉄は全て通過。JRは基本豊川行のみ停車。1時間2本しか停車しないので要注意。線路は上下線共JR東海所属と思われている方が多い様ですが、実際は下り線はJR東海、上り線は名鉄所属で、線路保守はJR東海に委託されています。乗り入れ本数は、JR東海、名鉄共1時間6本です。上下線ホームの間に駅舎がある東海道線弁天島駅の様な変わった構造です。
飯田線電車が日中約30分に1本停車する。名鉄は線路を共用しているけどこの区間はJRの所有で、その為豊橋に乗り入れられる本数は制限されている。駅は鉄橋を渡ってすぐの所で豊橋から5分で到着する。線路をアンダーパスする県道沿いに駅への入り口がある。
| 名前 |
下地駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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改装されてトイレは無くなりました。風除けにもならない小さな駅舎があります。⚠︎時間によっては全く電車が来ないので注意。