歴史ある春江駅で、旅のひとときを。
春江駅の特徴
春江駅は歴史ある駅舎で、福井地震後に建て直されています。
無人駅である春江駅は、ハピラインふくいの普通列車が停車します。
駅周辺は住宅街が広がり、徒歩圏内にはコンビニや飲食店があります。
ハピラインふくい(前 JR北陸本線)の普通列車の停車駅です。無人駅ですが北陸本線時代は日中の間見回りをしている駅員がいました。福井の無人駅の中では乗降者数が多く、通勤時間帯には電車に乗れなくなるほど多くの人が乗ります。ハピラインふくいのダイヤ改正により本数が増えたので解消されるかもしれません。1面2線のホームになっていて、ホームに入るには跨線橋を通る必要があります。
春江駅はハピラインふくいの無人駅です。駅舎内には飲み物の自動販売機と近距離切符の券売機が設置されています。ICOCA等の交通系ICカードの利用が可能で、券売機でチャージすることもできます。乗り場は1番線が芦原温泉・小松駅・金沢方面乗り場、2番線が福井・敦賀・米原方面乗り場です。
森田春江さん。女性?いや、古賀春江は男だしなあ。
随分と歴史のある駅舎です。見た目は雰囲気があって良いですが、皆様が言っている通り、足の不自由な方にとっては大変です。ホーム(?)が西側にあるので、東側に住んでいる人は、線路をくぐって(これはスロープ有り)一度西側へ行って、今度は跨線橋を渡る必要が有ります。
JR西日本からハピラインふくいに変わりました。最近、完全に無人駅なったようですが、券売機があったり、ICOKAなど使えるので不便さはありません。ホームへはのぼり・くだりとも跨線橋を渡る必要があるので、高齢者や身体障害者には優しくないですね。ホームのメロディに「村の鍛治屋」が流れてました。民間の駐車場も出来て、JRの最寄り駅としては便利です。
| 名前 |
春江駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2024年2月28日に訪問しました旧春江町の代表駅だった1面2線の駅です駅の近くには東西を横断出来るように地下道が設けられています現在の駅舎は福井地震の後に建て直されたもので、内部は待合室になっていて、自動販売機や券売機が設置されていましたなおトイレは地下道の近くにありましたホーム上には風除けくらいしかありませんでした駅周辺は駐輪場や駐車場がある以外は住宅街になっていますが、西側には少し離れた場所にある県道沿いにコンビニや飲食店などがありました。