変タイ鮨の楽しいコラボ!
鮨 すがひさの特徴
斬新な『鮨×タイ』のイノベーションが体験できるお店です。
虎ノ門ヒルズに位置し、異国の風を感じる特別な空間です。
予約必至の人気おまかせコースで贅沢なランチを楽しめます。
虎ノ門ヒルズの喧騒をすり抜けると、ぽつんと現れる異国の風。「鮨 すがひさ」は、“江戸前”と“アジアの熱帯”が手を取り合った、他に類を見ない鮨体験を味わえる一軒です。店主・菅さんの握る鮨は、ひと言でいえば「変則的で、なのに美しい」。江戸前の端正な所作に、異国のニュアンスがふっと混ざる。そのバランス感覚が絶妙なんです。たとえば、巻物のようで春巻きのような、不思議なひと口。しっとりと柔らかい白身魚が、香り高い食感に包まれていて、気づけば笑みがこぼれる。蒸し物から漂うのは、どこか懐かしくてスパイシーな香り。口に入れた瞬間、ほんのり南国の景色が広がって、でもちゃんと“和”が芯にある。赤身の艶、白身の淡さ、そのどれもがほんの少し背伸びしていて、味の奥には見えない遊び心が宿ってる。途中、目を見張るような艶を放つひと貫が登場。ほんのり甘く、香り高く、どこかの市場で出会ったような温度感があるのに、きちんと東京の粋も纏っている。そして終盤、手のひらサイズのあるひと口が出てくると、誰もが驚くはず。可愛らしいのに、実に情熱的。噛めば噛むほど奥行きがあり、味の輪郭が幾重にも重なって、これはもう“鮨”ではなく、一種の叙情詩のよう。「タイと江戸前の間には、思った以上に共通点がある」と話す店主。だからこそ、両者の境界がにじむここでの体験は、“日本人だからこそ生まれた世界にひとつの鮨”と呼ぶにふさわしい。ひと貫ごとに、感性がほぐれていく。どこか旅をしているような、でも帰ってきたような、そんな夜でした。
2024.11.16虎ノ門ヒルズステーションタワー4Fに店を構える"すがひさ"さんで、鮨とタイ🇹🇭をコラボさせた創作ランチを頂きました。一品一品に大将の心意気が感じられ、満ち足りたランチでした。店内はカウンター6席のみで、事前に予約が必要です。
made in 虎ノ門。リアル・ミスター味っ子に出会いました。あんばいを聞いてから食べるか、食べてからあんばいを聞くか。こちらのお店はそのあんばいに想像を募らせることに価値を感じさせて頂けます。これまでの自分が、常識や偏見や定形を求めていることにすごく後悔しました。変タイ鮨とありますが、大将の技法はトリッキーに見えて計算されています。加えて、お人柄もよく、客観の中で、料理や雰囲気を作られる方だと思いました。虎ノ門ヒルズエリアガイドにも、shops&restaurantsにも掲載されておりません。未知のブルーの扉に今すぐチャレンジすべきです。
先日麻布台ヒルズでランチ美味しいお鮨をいただきました✨鮨 すがひさ🍣変タイ鮨(タイ🇹🇭×お鮨🍣)という楽しいコンセプトに惹かれて即予約😛この日のランチは予約で満席。いただいたのは、▪︎タイ料理×鮨 おまかせコース 18,000円(税込)・白魚ともずく酢 晩白柚 パクチー ニンニク・白子 クエの煮凝り・タコの桜煮 八角シナモン・グリーンカレーの茶碗蒸し・タイ味の鯛・コハダ・アオリイカ・マグロ赤身 クミン・ホタテ・椎茸・金目鯛・鯵・ぶり・中トロ ミント・タイ雲丹 蒸し雲丹・トンカウニ・トムヤムすし・グリーンカレーの稲荷・お椀 ぶり大根ガリは青パパイヤとディルでこれがまた美味しくこれだけでもお酒が進みそう(笑)一つ一つが初めましてのお料理や組合せでとても楽しいし興奮します!こんなにお鮨にタイのスパイスが合うとは!!グリーンカレーの稲荷とか、マグロとか笑えるほど美味しい!!親方の色んな仕掛けやお話もとても楽しく、新しい発見や笑いが止まらない楽しい&美味しい最高の体験でした。詳しく書くと楽しくないので、是非是非直接足を運んでみんなに分かってもらいたいと思いました🤣この新しいチャレンジは是非広く知られてほしい思うので、また別の友人を連れて伺いたいと思います♪
斬新な『鮨×タイ』イノベが人気の有名タイ鮨店。江戸前鮨をタイ料理の視点から分解し再構築する『菅正博』氏のお店です。溝の口で限定的に提供されていた「変タイ鮨」ですが、なんと虎ノ門ヒルズでいつでも楽しめるようになりました。2名で行ってきました。2024年7月14日 日曜日 16:55*タイ料理×鮨 おまかせコース前菜3品握り10貫巻き寿司椀物玉子焼き*グリーンカレー稲荷前菜3品海老を使ったミエンカム風前菜、生春巻き、レッドカレー茶碗蒸し。生春巻きは、ライスペーパーとなますの酢を用いてシャリを再構築。魚で米を包む発想を逆転させてライスペーパーで魚を包む斬新なアイデアです。茶碗蒸しはレッドカレーの味付けで、具は茄子。ガリは、生姜に青パパイヤを加えてソムタム風にアレンジ。さらにディルをまぶしたもの。青パパイヤを使うので『ガリタム』なのです。ソムタムを捩ってますね。普通のガリより爽やかで素晴らしく美味しい。握り・カレイパクチー、ミント、ナンプラー、ライムでさっぱりい 頂く。夏らしい爽やかな味わい。・マグロマンゴーと青唐辛子で頂く。フルーティーでピリッと刺激のある味わい。マグロの贅沢な旨味を青唐辛子が引き立て、マンゴーが華やかさをプラス。・烏賊アヒルの卵を塩漬けにしたペースト。タイでは炒め物などに使うもので、ナンプラーとオイスターソースを加えた濃厚なソースがイカの甘味と絶妙にマッチ。・マグロ赤身。クミンと醤油で頂く。クミンは羊肉などによく合わせるもので、肉料理と特に相性が良いスパイスです。赤身マグロにもバッチリ合います。・鰤柚子胡椒風の薬味。柚子の代わりにライムとピーマンを使い、辛すぎずさっぱり頂ける。爽やかな後味ながら、鰤の濃厚な味わいもしっかり楽しめます。・太刀魚タマリンドベースのソースにねぎ、生姜、バイマックルー、レモングラスで味を整えたもので頂く。肉厚な太刀魚の味わいがふわっと広がり、後味に甘みを感じる驚きの握り。・キンメタイ風の複雑な味わいが金目鯛の繊細な旨味を引き立てています。金目鯛の美味しさがパワーアップしていることに驚き。・中トロラープを中トロで表現。カオクワのプチプチ食感、ミントの風味と中トロの旨味が複雑に絡み合いつつ、一体感のある美味しさ。・車海老海老はタイ人が愛する食材。シャリと海老の間にトムヤムペースト。これが新鮮な車海老の甘味を際立たせてくれてます。・雲丹食べ比べタイの雲丹としているものは、プーパッポンカリーを蒸して雲丹風に仕立てたもの。タイには雲丹を料理に使う文化がない為、トムカーガイ風の「トムカー雲丹」に。酢飯入りでよく混ぜて食べると、クリーミィなココナッツと雲丹が調和。酢飯を混ぜることで酸味もプラス。トムカー雲丹雑炊激ウマです。・穴子バナナの葉で包んで仕上げた穴子。バナナの香りを纏った南国仕立て。フルーティーで美味しい。・手巻き(トロタク)ミエンカムを手巻きにアレンジ。ハーブやナッツで多様な食感も楽しめます。・グリーンカレー稲荷追加オーダー&お土産。グリーンカレーをドライカレーに仕立てて、ナッツ、パクチーを加え香ばしさと爽やかさのある味わい。・お椀トムヤム風の汁物。ラッサムにも似たエッジを効かせたエスニックな美味しさ。・玉子焼きタイデザートのカノムモーゲンを表現。ココナッツを効かせたアレンジが卵にすごく合う。最後まで楽しく素晴らしいお食事コースで大満足。美味しく完食いたしました。『鮨すがひさ』は、2024年1月16日にオープンした「江戸前寿司×タイ料理」の高級変タイ鮨店。32歳から料理の世界に入り、タイ料理のシェフから寿司職人になった変タイ料理人『菅正博』氏のお店。元々は、川崎市溝の口で江戸前寿司を提供されていて、タイ料理をかけ合わせた「変タイ鮨」を期間限定で提供。しかし、この「変タイ鮨」への要望が非常に高まり人気に。「江戸前寿司×タイ料理」を主とした『鮨すがひさ』のオープンとなったのです。江戸前寿司は「引き算」の世界で、タイ料理は「足し算」の世界。「引き算」を極めつつ、「足し算」の可能性も追求し続ける菅氏は、鮨職人とタイ料理人どちら側から見ても非常にハードな事に挑戦されています。もうドMですね。キリッとした味わいの赤酢のシャリは、温度も程よく鮨として絶品。和を重んじつつタイの華やかな美味しさを再現するのは至難の業。もちろん無化調。創作を超えて新ジャンル確立ですね。とってもおすすめ。#赤酢のシャリ#高級感ある店内#高い調理技術#独創性と技術の賜物#職人技#落ち着いた雰囲気でゆったりできる#イノベ#高級店#一度は行きたい店#虎ノ門。
溝の口から通わせていただいてます。変タイ鮨改めて、タイランド鮨。最初は鯛をいろいろ使うのかなと思っていたんだけど、全く違ってた。バンコクなコンセプトなのね笑すべての料理がバンコク風でアレンジされます。ライスペーパーは鮨らしい。青酢とかウケる笑味はタイ料理が好きな人は好きです。もはや鮨ではないかもしれませんが、タイ料理をここまで鮨に寄せたということを評価すべきだと思います。溝の口の時より、価格、つまみの量が増えましたが、私的には以前の量でいいかなと思っていたらそういうコースもできたようです。更なる進化期待してます。隣のおにかいという鮨屋と繋がっていて、ショップリストや一階の看板にはないので、注意です。ご馳走様でした。
元々、溝の口にあった「鮨 すがひさ」さん。月に3日だけ「変タイ鮨すがひさ」として、タイ料理とお寿司を融合させたとてもイノベーティブなお寿司を提供していた人気店が満を辞して虎ノ門ヒルズステーションタワーに移転オープン。大将の菅正博氏は元々リクルートの営業をしていたという異色の経歴。リクルートを退職後、タイ料理店で働いて、その後料理の基礎を学ぶために料理学校に通う中でお寿司に魅了され、寿司職人に。溝の口にオープンさせた「鮨すがひさ」で数日だけイベント的にやっていたタイ料理とお寿司を融合させた「変タイ鮨」が話題になり、一躍有名店になっていったという非常に独創的で挑戦心に溢れた面白い大将です。お店は、ちょこっと入りづらい雰囲気もありますが、それがまた良い感じです。隣の「おにかい×2」さんの隠れ部屋的な感じが、「こんなところにお店発見!」という好奇心をくすぐります。店内は赤を基調にした色使いで、隣の「おにかい×2」さんの青と対照的な色合い。ラグジュアリーなカウンター6席のみで、夜は17:30〜の回と20:00〜の回の2回制で、全員が「いっせーのーせ」で食べ始めるというスタイルだそう。全てのお寿司をその具材に合わせてスパイスを変えているので、お店にいるお客さんに「さあ、これはなんでしょうか?何を使っているでしょうか?」みたいにクイズを出すような形でお客さんと掛け合いをしていくらしく、非常にエンターテイメントな時間が提供されるそうです。かなり夜の営業に興味津々なのですが、本日は、ランチでお伺いしたので、その内容をご紹介させていただきます。ランチは、「エスニックちらし寿司」の1種類に絞っています。【Today’s Order】🔸エスニックちらし寿司(ランチ)ー1,650円・ちらし寿司→タイ料理とお寿司屋さんで修行してきたバックグラウンドがある大将のこだわりが半端なく生かされたちらし寿司。ちらし寿司なのでアジやマグロなど色んな魚が乗るわけですが、その魚それぞれに使うスパイスが全部違う。コリアンダーを使っているものがあれば、クミンを使うものがあったりとか。そして、上に乗った卵の黄身はナンプラーとみりんに漬け込んだもの。この黄身を全体に混ぜていただくと、ものすごくまとまった味わいになるからこれが不思議。そうそう、ガリは生姜と青パパイヤを使っているそうです。そして、下の酢飯だけは、スパイスなどを使っていない王道の酢飯だというから、これまた面白い。こんなに手が混んでいて美味しいので、ランチはリーズナブルすぎるお値段だと思います!・卵焼き→これがまた、普通の卵焼きじゃないのです。もはやデザート。ココナッツミルクを使った卵焼きで食感もツルッとしたしかし弾力がある感じ。お店で出るお茶はジャスミン茶と緑茶をブレンドしたものなのですが、そのお茶との相性が抜群に良いです。・スープ→ただの味噌汁ではありません。トムヤムクンのような味わいのスープで、大将に尋ねると、タイ北部のカレーをスープにしたそうです。これまた、ちらし寿司と合う!ランチでこのクオリティなので、夜の握りのクイズ大会はめちゃくちゃ面白いんだろうし、美味しいんだろうなと思います。もう早く夜にお伺いしたくて仕方ないです。大将の将来の夢は海外にもこのイノベーティブなお寿司店を展開したいそうで、ニューヨークやロサンゼルスあたりは本当にうまく行くんじゃないかなと思ってお話を聞いていました。そうそう、こちらのお店では、お寿司とのマリアージュで、ワインはもちろん、テキーラを合わせるのをオススメされていて、そのヒントはスパイスの効いたメキシカン料理にテキーラが合うのだからタイ料理も合わないわけがないと提供をしたところ、これが非常に評判が良いそうです。とにかく、夜の営業が気になりすぎて、、、めちゃくちゃ楽しそうなので、次は夜にお伺いします!
東京都港区虎ノ門の『鮨 すがひさ』で「変タイ鮨おまかせコース」を食す。まさに今までに味わったことのない鮨とタイ料理の華麗なる融合が楽しめるメニュー構成。一見普通のお鮨のように思えるけど実際に食べてみるとタイ料理のスパイスやハーブを一貫一貫異なる技で組み合わせることで見事にオンリーワンの鮨に昇華しているのが素晴らしいところ。実際に食べてみるとトムヤムクンだったり、グリーンカレーだったり、ガパオライスだったりとクイズ形式で楽しめるのも面白いところ。大将のプレゼンテーションも素晴らしく、まさに他にはないお鮨を楽しみたいときにもってこいのお寿司屋さん。
| 名前 |
鮨 すがひさ |
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| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日火水] 11:00~22:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
〒105-0001 東京都港区虎ノ門2丁目6−7 虎ノ門ヒルズステーションタワー 4階 4階 |
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タイ料理と江戸前鮨の融合をテーマにした変わりタイ鮨のお店。これまでにない食体験は貴重です。六本木に移転予定だそうです。