城端駅から揚げたてメンチカツ。
城端駅の特徴
JR城端線の終着駅で、歴史ある交通拠点です。
徒歩圏内に美味しい揚げたてメンチカツの精肉店があります。
昔懐かしい国鉄キハ40形気動車が乗れる貴重な場所です。
南砺市にあるJR西日本の駅です、城端線の終着駅になります。城端線そのものに興味があり富山訪問の際に寄ってみたい願望があって今回叶いました。特に変わったところは有りませんが、2面2線構成で規模や設備はしっかりしています。夜だったので詳細な外観は不明ですが、駅舎・待合室や切符販売機、トイレに自販機もちゃんとあります。駅前からのバス路線も相応に充実していて制約有りながらも移動拠点に使えそうです。
城端駅(じょうはなえき)は、西日本旅客鉄道(JR西日本)城端線の終着駅です。明治30年(1897)、中越鉄道が福光駅から延伸し終着駅として開業しました。大正9年(1920)、中越鉄道の国有化により、鉄道省(国鉄)中越線の駅となりました。昭和17年(1942)、中越線の高岡駅~城端駅間が城端線に改称されました。昭和62年(1987)、国鉄分割民営化により、JR西日本の駅となりました。画像は国鉄時代の昭和54年7月7日に撮影したものです。
かつて五箇山からの物資は五箇山街道を通して城端に運ばれていました。その歴史は古く、石山合戦時代(1570~1580年)には五箇山で採れた塩硝がすべて城端に集められたと伝えられます。明治以降は薪炭の需要が増え、五箇山産の木炭が城端駅から各地に搬出されたのです。城端駅を見てみようと思い立ち、旅の最終日に相倉の宿から五箇山トンネル経由で行って来ました。周囲に大きな建物も無く、こぢんまりとした田舎の駅です。人影もまばらでしたが城端駅~白川郷のバスが一日5便出ており、古くからの絆を保っています。で、本論はここからです。城端駅近くの福光インターから東海北陸自動車道で名古屋へ向かったのですが、とんでもない目に遭いました。かつて経験したこともない強烈な睡魔に襲われたのです。連続して出現する長いトンネルのため「高速道路催眠現象」に襲われたのです。チカチカするトンネルのライトに徐々に瞼が垂れ、意識が遠のきます。深呼吸をしたりBGMの音量を上げますが効果はありません。コーヒーや強力コーラ、そしてガムも噛んでみましたが全く効きません。やむなく頻繁にSAに停まります。数分で覚醒しますが、本線に入るとまた同様の睡魔が襲ってくるのです……トンネルの無くなる美濃インターまでの2時間、生きた心地がしませんでした。ホント怖い道路です。設計者出て来い、ですよ。皆さま十分にお気を付けください。2025.6.17
高岡駅から昔懐かしい国鉄キハ40形気動車に揺られて、1時間弱で着きました。木造駅舎も趣があり、当駅にいると昭和の時代に戻ったような不思議な感覚になります。隣接している観光案内所ではお土産品販売の他に『どこの国から来たの?』シールアンケートがありました。当駅から白川郷行きのバスが出ています。
駅の近くにはコンビニはありませんちょっと歩くと揚げたてメンチカツが美味しい精肉店ありさらにその倍くらい歩けばローソンあり車窓を眺めながらのビールとメンチカツ最高です駅の多目的トイレの自動ドアが故障で使えなかったので☆-1で。
城端線は、昭和59年以来で、40年ぶりに乗りました。元旦の夜、名古屋23∶50発、急行「のりくら9号」金沢行に乗車。急行券不要で自由席に乗れる「北陸ワイド周遊券」利用なので、当然自由席に乗車。学割を利用して確か、7千円ちょっとの安さ、しかも、7日間も使えます。キハ58の10両長大編成(2両は郵便車)。ガラガラで深夜の髙山線を北上。高岡には確か、4∶56頃到着。約30分の接続で城端線の始発列車に乗車。気動車だと思い込んでましたが、停車してたのは、DE10牽引の旧型客車。確か4両、うち1両は半分郵便車の「オハユニ61」!座席の背スリは、何と板張り!しかも室内灯は、白熱灯!車内は、オレンジ色の暖かく優しい雰囲気でした。こんな宝のような車に出会えて、大変な驚きと嬉しさで一杯でした。乗客は少なく、板張りの「オハユニ」は敬遠されたのか、往復、ほぼ貸し切りでした。客車は朝夕だけで日中は気動車の運用でした。現在は、さすがに客車列車はなく、キハ47の2両編成が中心です。高岡から城端まで、約1時間。砺波平野をひた走ります。平日の午後乗りましたが、乗客は中高校生、お年寄りが大半です。確かに自分も普段は全て自動車移動で鉄道は旅行の時しか使わないので仕方ないですね。砺波で半数位の乗客は下車しますが、城端まで行く学生が結構いるのには驚きました。毎日往復2時間以上列車に揺られ通学するのは大変ですね。自分なら遠慮します。城端駅は有人で、小さいですが、観光案内所があります。全く知りませんでしたが、結構歴史的な観光地もあるみたいです。駅前には、コンビニや商店など何もないですが。城端線は氷見線と同時に、数年後、あいの風とやま鉄道に吸収合併される話があるようです。ただ沿線には人口が結構あるので、上手に経営すれば、今より乗客は増えるかもしれません。頑張っていただきたいと思います。最後に一つ。新高岡駅は新幹線接続駅ですが、城端線のホームが、新幹線の、1号車寄りにあり、9〜12号車の自由席から、5〜10分の接続時間では絶対に間に合いません。自由席利用の場合、城端線はあてにしないで、高岡駅行の加越能シャトルバスを使った方が全然楽です。
JR城端線の終着駅。委託のようですが有人駅できっぷを買うことができます。駅前からは金沢駅や白川郷方面へのバス便もあるようです。夕方の訪問でしたが、終着駅の雰囲気が漂っていました。
JR城端線の終着駅です。ホームは2面2線の相対式ホームとなっています。城端線は高岡と城端を結ぶ29.9kmの単線非電化路線です。合掌造りで知られる白川郷へ行くバスがここから出ています。城端線の歴史は古く、中越鉄道として1898年(明治31年)に高岡~城端間が全線開通しています。1912年(大正元年)には現在のJR氷見線である高岡~氷見が開通し、北前船の寄港地だった伏木港に荷揚げされた石灰や魚肥などを砺波地方に届け、砺波地方からは米や絹、綿布などが伏木港へ運ばれ全国各地に送り出されました。駅舎は木造平屋建桟瓦葺で開業当時からのものであり、中部の駅百選に認定されています。駅構内に転車台跡があり、丸型のコンクリートの中はキバナコスモスの花壇となっていました。吉高由里子主演のテレビドラマ「最愛」にもこの駅が登場していましたね。訪問したのがちょうど城端むぎや祭りの日だったので観光客でにぎわっていました。【訪問日:2023年9月17日】
| 名前 |
城端駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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2月28日に訪問させていただきました。本来ならば、ベル・モンターニュ・エ・メール号に乗車して来る予定でしたが、北陸線でトラブルが有り、今回はタラコ色のキハで訪れました。天気も悪く雨模様だったので、近隣の散歩が出来ずじまい。高岡の列車の都合もあり、少しだけ改札口を抜けて駅舎周辺を見渡すことくらいしかできませんでした。城端、氷見線と通しで乗れば2時間くらいだったと思いますが、盲腸線(終点の行き止まり)を城端駅と氷見駅で見られる事は羨ましい限りですね。