レトロ感漂う趣深い駅。
福野駅の特徴
福野駅は井波方面へなんバスが発着する便利な場所です。
時間をかけて待機できる広い待合場所が確保されています。
JR城端線のレトロチックな駅舎が趣深い魅力を放っています。
加越能鉄道と連絡していた駅。石動からやって来てオーバークロスして平行に並び庄川町へ向かう…でも昭和47年に廃止されてしまった。そんな福野の駅はゆったりした駅でみどりの窓口が備わっている。駅前にはロータリーが備わるが結構静かである。歴史としては明治30年に開業し、大正4年加越鉄道(後の加越能鉄道)と共同使用駅となる。列車が結構長く停まっていたので間に合うかと思ったが、タッチの差で間に合わず置いてきぼりを喰らってしまった。
レトロで趣がある駅舎です。新幹線の指定券をとってもらいました。駅員さんも親切でとてもよかったです。
JR城端線の非常にレトロチックな趣深い駅です。駅の正面入口の壁には「明治30年5月」と記された「建物財産標」を見ることが出来ます。過去から現在まで何度か部分的な改修はされているものの富山県内最古の木造駅舎だとか。また、駅構内ホーム上に掲げられているアクリルケース保護された「駅名標」もレトロな雰囲気を感じさせてくれます。レトロな魅力満点の駅ですが、利用者は学生さんの方々が多いようです。非常に古い駅舎と非常に若い世代の利用者、とても素敵な素晴らしい好対照かと思います。
2023年4月、久しぶりにきましたさらに追記2024年3月10日、きました。10月きました。何もない。
駅スタンプがあり、駅員さんに頼むと出してくれます♪公衆トイレも新しいものです。かつては東西に加越線が走り、石動や井波、庄川青島までつながっていましたが、昭和47年に廃止されてしまいましたが、今でも廃線の名残があります。昔はさらに福野と金沢を結ぶ金福線の計画もあったとか!駅前のラーメン真太はなかなかのにぎわいですな😃
電車の本数が少ないせいか待合場所は長時間の利用を想定しての広さがありました。
小さな駅ですが、時間によっては井波方面へのなんバス(南都市営バス)が発着します。
| 名前 |
福野駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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平日に利用しましたが、学生さんが多かったです。富山県最古の駅舎で、かつては加越能鉄道も乗り入れていました。みどりの窓口もあり、便利です。