南郷7丁目散策後に、古本と銭湯。
夏森書店の特徴
住宅街に位置する静かな古本屋で、隠れ家的存在です。
猫カフェや銭湯への訪問後に立ち寄れる便利な場所です。
地元の人々に愛されるリラックスできる読書空間です。
南郷7丁目からほどどど離れた住宅街の中にある古本屋さん。一軒家を改装した感じだが、まずほとんどの人は古本屋と気づかず通り過ぎそう。よく言えば西荻とか高円寺あたりにある雑貨屋さん風、穿った言い方をすれば入口が閉鎖的で一見さんお断り的なお店風。玄関でスリッパに履きかえて入る店内は、それほど本の数もなく店主の趣味が反映されたマニアックな品揃え。いわゆる文芸本、漫画、サブカル的なものは少なく(ZINと坂口恭平の本が多かったかも)値付けもちょっと強気かなという印象でした。まだ開店してそんなに時間が経っていなそうなので、今後もマニアックな客を相手にしていくのかわからないけど、一般のお客さんがもう少し入りやすくしないと商業ベースになかなか乗らないような気もしました。
| 名前 |
夏森書店 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[日土] 11:00~19:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒003-0025 北海道札幌市白石区本郷通8丁目北6−24 |
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ここ行って猫カフェよった後銭湯行くのがルーティンです。