七尾駅から始まる旅、花々と美術館。
七尾駅の特徴
七尾駅は能登半島の最大都市への玄関口です。
JR七尾線と、のと鉄道の利便性が光ります。
県立七尾美術館へのアクセスが非常に便利です。
JR七尾線からのと鉄道に乗り換える拠点駅。みどりの券売機が設置されており、ネットで予約したきっぷを発券することができます。のと鉄道は2024年の能登地震で被災しましたが、震災の語り部列車を運行したり、2011年に放送されたアニメ『花咲くいろは』のラッピング車両を運行したり、負けじと踏ん張る様子が伝わってきます。七尾から穴水までは概ね1時間に1本の頻度で運行されており、『花咲くいろ は』の舞台背景で聖地とされる西岸駅にも立ち寄ることができました。
七尾線とのと鉄道の接続駅。金沢から普通列車だと約1時間半かかります。以前は大阪から直通特急も出ていましたが、現在では七尾まで来るには敦賀、金沢と2回の乗り換えが必要になり利便性が悪くなったと言わざるを得ません。観光案内所の女性職員さんはとても親しみやすい方で、いろんなお話を教えていただくことが出来ました。
JR七尾線は津幡から和倉温泉までですが、のと鉄道の始発は七尾駅なので、この駅で乗り換えた方が便利です。(七尾と和倉温泉の間はJRの線路を借りて運行)のと鉄道は、全国の鉄道会社からの支援で能登半島地震からわずか三か月で全線復旧しました。能登の子供たちを元気にということで、ポケモンラッピングの列車が走っていたり、震災の様子を語って聞かせてもらえる語り部列車が走っていて、わざわざ乗りに行く価値があると思います。沿線は未だに震災時のまま壊れた家や、ブルーシートがかけられた家がたくさんあります。鉄道は復旧しても街の復興はまだまだというのが実感できます。
青柏祭を見るための道中、線路脇の花々に魅了された。 デカ山が動き出す前だったから、駅前は静けさのなかで祭りの準備が進行中でした。
JR七尾線と、のと鉄道七尾線の接続駅です。JR線は当駅までですが、金沢発のJR特急『能登かがり火』はひとつ先の和倉温泉駅まで運転しています。2024年3月までは大阪駅から特急『サンダーバード』が和倉温泉駅まで直通運転していましたが、北陸新幹線が敦賀まで延伸した事により、廃止になってしまいました。これにより、大阪駅から七尾駅、または和倉温泉駅まで行く場合、敦賀と金沢で2回乗り換えしなくてはいけなくなり、利便性が悪くなったので、『サンダーバード』直通運転復活論が浮上しています。能登半島地震後、運転を中止していた団体専用臨時列車『花嫁のれん』は、2025年3月上旬から運転を再開しています。
金沢駅から特急で1時間くらいで、1230円、特急自由席960円でした。能登特急かがり火に乗り、凄い快適でした。普通電車ですと、1時間30分くらいです。ホームも修復されており、応援メッセージが貼られていました。のと鉄道も全線開通しております。待合室はまだ修復中でした。
能登半島の最大の都市七尾市の玄関口七尾駅。令和六年元旦の地震であちこち傷んでおりますが電車も復旧し、トイレや水回りも復旧しております。駅前にはドンキやニトリの入ったビルがあり、そこそこの発展を遂げてますが、まだまだ市街地は地震の被害があちこちに見られ痛々しい限りです。政府は海外にばかり大金をばら蒔いてないで被災地にこそ早期復旧の予算を大きく付けるべきです。
能登空港からのと鉄道で穴水駅までバス。それから終点の七尾駅まで乗りました。海沿いの景色がとても美しくお勧めですね。当駅で一回降りて昼食を食べてから再度、当駅から特急で金沢に向かいました。列車が来ると近接音はなんと、ハナミズキ!どういう経緯なのかは知りませんが、久しぶりに聞いてもとても感動的なメロディーで、なんか、涙が出てきてしまいそうでした。ピアノのアレンジが素敵でとても印象に残ってます。
| 名前 |
七尾駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0767-52-0236 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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県立七尾美術館訪問のために利用。ホームが広いので、開放感あります。改札前の待合場でゆっくりさせてもらいました。