九頭竜湖へ鉄道旅、秋の彩り。
越前大野駅の特徴
九頭竜線の中間に位置し、観光地の雰囲気があります。
外観は古民家風で、待合室やトイレが完備されています。
駅前に無料駐車スペースがあり、便利に利用できます。
2025/11/07九頭竜湖駅までの車窓の秋と洒落込みましたが紅葉はまだ早い?電車特有の「ゴットン・ゴットン」の音と、いきなり大きく揺れる電車には、懐かしさと何か期待感がありました。
駅前の湧水を飲んだらお腹を壊したがトイレが綺麗だったのでプラマイゼロ。高評価。
コミュニティーバスと京福バスの停留所、タクシーも常時客待ちしているので便利。里芋洗いの水車は必見。
有人駅で、係員対応可能時間は7:00〜18:20(運行業務の時間を除く)です。木造駅舎のように見える、趣のある駅舎ですが、実は木造ではないそうです。ローカル線の駅としてはトイレが充実していて、ハンドソープ・ウォシュレットがあります。
結構大きな町ですし、駅も立派で、観光地の雰囲気もあります。九頭竜湖線はここから先は乗る人も少なくなりますし、雪も深くなりますから廃止してしまって、福井とこの駅の間を結ぶ路線として割り切れば、まだまだやりようがあるように思います。
運転本数の無茶苦茶すくない九頭竜線(越美北線)ですが、福井駅からこの駅までは一日8往復くらいあったと思います。駅構内は線路が多くあり、九頭竜線の他の駅とは一線を画するものがあります。有人駅なのか委託駅なのか、駅を管理しておられる方がいますが、必ずしも改札や発券には、人がいない。のんびりとした駅です。駅構内には「安全の鐘」があり、誰でも撞いてみていいみたいです。かなりいい音で、ゴーーーンと響きます。バス乗りは改札を出て眼の前です。市内循環バスと勝山駅方面ゆきはバス停が分かれているので要注意。とはいえ5メートルくらいの距離ですが。
2021年7月初訪問。越美北線乗りつぶしの旅で途中下車しました。今もそこここに国鉄時代の面影が残っている典型的なJRローカル線の主要駅って感じです。改札のみどりの窓口の電光看板も趣きがあります。いつまでこの駅にみどりの窓口があることやら...駅構内や駅舎内はそんな感じですが、駅舎全面は木目調にいい感じにリニューアルされています。駅舎の横には湧水コーナーもあります。冷たくて気持ちいい!ですが、駅前にはコンビニも何もなく、大野市の中心はここなのではないんだなということがよくわかります。大野城下の観光拠点へもそこそこ距離があって、真夏の暑い日はとても行く気にもなれず(気候が良ければ駅のレンタサイクルで行こうかとも思いましたが)、特に何もしないまま、次の列車を待ちました。越美北線が沿線火災でダイヤが乱れていて、中途半端な時間しかなかったというのもありましたが。あと、ダイヤが乱れていたおかげで、日頃はほとんど使われていないという1番ホームに上り列車が入線し、1番ホーム、2番ホームに列車が入線している貴重な風景を撮影することが出来ました!
昨日訪れここから九頭竜湖まで往復しましたライブで混んでいるとあるように雨でもやはりそろそろ時期が近づいているので増えているのであろう、中部縦貫自動車道もあって今やここへ来るのは大半は車であろう時代の流れといっては心ないが鉄道好きの私でも昨日見てその感は否めない観光列車増発させて残すのもJR西日本も体力がないと思うならいっそ上下分離方式で第三セクターにするとか只見線のような復活の仕方はできないものか。
九頭竜線の中ではメジャーゆえに何気にいい感じの駅だ。駅舎内とは言わないが、すぐ近くに観光案内所があるといい。
| 名前 |
越前大野駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
福井県大野市弥生町1-16JR越美北線の中間に位置する駅福井駅と越前大野駅間を発着点とする列車があり2~3時間に1本の割合で列車の運行がありますが越前大野駅の先九頭竜湖方面に至っては1日4本と激減その為、列車の運行がポッカリと空いた時間に駅前から大野市が運営するバス(ハイエース)が運行している外観は古民家風で待合室も完備トイレ・自動販売機・喫煙スペースが完備駅前ロータリーに無料の駐車スペースもあります保線の拠点となっているのか除雪車などを見ることも出来ます。