静かな駅で桃花の風情。
勝原駅の特徴
越美北線の途中に位置する勝原駅は、静かな雰囲気の駅です。
国道158号線から近く、花桃の景色が楽しめるスポットです。
福井県ゆかりのアニメ2.43清陰高校男子バレー部の聖地です。
哀愁が漂うかつての終着駅だと思ってやってきましたが、偶然桃🍑の花(?)の満開時期とかぶり花見客でごった返していました。果たしてこの中に鉄道利用者はどれくらいいるのでしょうね…
お手洗い情報・隣の五箇公民館(開館の場合のみ。月〜金 08:30-17:15)・線路を挟んで反対側、勝原花桃公園(冬季閉鎖)列車内のトイレのほうが確実です。それか九頭竜駅。駅待合室は冷え込みますが綺麗です。登山届の提出ボックスもあります(スキー場跡にもある)
「かどはらえき」と読みます。無人駅ですが、駅舎があるだけ他の駅よりマシです(笑)そもそも列車の本数が非常に少ないので、利用する方は少ないです。隣に公民館がありますが、日曜に行った時は閉まっていました。トイレはそっちにあるので、注意が必要です。大野駅や終点の九頭竜駅を除き、越美北線は非常にシンプルな駅ばかりなので、自販機が横にあるだけでも、貴重です。シーズンだと花が咲いていて綺麗ですし、景色が良いところだと思います。
花桃を見るために勝原に来ました。駅と隣の公民館を合わせて駐車スペースが15台程度しか無く土日は600m程離れた勝原スキー場の駐車場から歩かなければならないので平日にしました。9時半に到着しましたが公民館の駐車場は満車で駅の駐車場も8割がた埋まっていましたが近くに停めることが出来て良かったです。ボランティアでしょうか。住民の方が二人、車の誘導をされていました。花桃園はとても綺麗で花壇も手入れがされており感激しました。
静かで良い。小さな駅。地元の方が手入れしているのかキレイな花が咲いてる。
紅葉シーズンも終わり静かな駅に戻ってました。近くの公園には春になると梅や桜の花が咲き誇り華やかですが、冬間近の11月下旬は人影もなく寂しい感じでした。何も無い場所ですが、何故か懐かしくも感じる場所です。暖かくなった頃にまた来てみたいです。
国道158号線を福井から九頭竜方面へ走れば、左崖の下に小さな駅が見えます。ちょうどこの時桃花が盛りでしたので、その花の鮮やかな色で気づきました列車は一日数本偶然出くわして動画が撮れました。
一日の電車の本数は、上り下りを足しても10本?程度の、のどかな田舎駅です。トイレはありますが、ポッちょんトイレで、トイレットペーパーはありません。隣に役場があり、玄関先の水道が自由に使えます。駅より手前100メートルの所から車で駅の反対側へ行くことができ、綺麗に整備された公園があります。この道は勝原園地キャンプ場へ行く農道で、途中に小さな喫茶店があります。道幅がとても狭いので、ハイエースなどの大きな車は走れないかもしれません。
越美北線の途中の駅です。この先は九頭竜湖駅です。登山姿の方の下車が多いです。4月の下旬にはハナモモが名物です。可愛い電車と、美しい景色がマッチしています。
| 名前 |
勝原駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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福井県ゆかりのアニメ「2.43清陰高校男子バレー部」の聖地の1つだ。ローカル線に有りがちなトイレ無しの『無人駅』だ。綺麗に清掃・整理・整頓されている。『連絡ノート』が、配備されている。『日本百名山 荒島岳』の『入山届出用紙』も用意されている。