九頭竜湖のローカル魅力、電車で訪れよう!
九頭竜湖駅の特徴
越美北線(九頭竜線)の終着駅としての魅力があります。
駅と道の駅が併設されている便利なスポットです。
ローカル感が溢れる、素朴な雰囲気が楽しめます。
JR越美北線(愛称、九頭竜線)の終着駅。駅舎は福井駅に負けないくらい恐竜押しになっていて、ホームから待合室まで恐竜づくしです。ログハウス風の駅舎は道の駅「九頭竜」と一緒に建っており、秋の紅葉の時期には大勢の観光客でにぎわいます。高速道路のインター(九頭竜IC)も近く、車でのドライブ客の方が圧倒的に多い印象。すぐ横には駅名の九頭竜湖に繋がる九頭竜川が流れ、九頭竜スキー場があり自然豊かな場所です。現在は大野市ですが、合併前は旧・和泉村でした。ちなみに、越美北線は福井駅から途中の越前大野駅までしか走らない電車もあるため、この九頭竜湖駅までは1日に4~5往復しか運行していません(写真の時刻表を参照ください)。電車で行く場合には時刻等は要チェックです。JR西日本の越前Tabiwaパスを使うとお得に往復できると思いますし、奥越前の自然を車窓から楽しみながら訪問できると思いますので、電車好きの方はぜひ。
2025/11/07駅と道の駅が併設した駅です道の駅としては何度も寄っています一度は電車で降りたい夢が叶いました。
ローカル感が溢れてます。ホームの壁や改札など、所狭しと恐竜がいっぱいいます。
JR越美北線(九頭竜線)の終着駅となります。駅の外れに昔、越美北線で活躍した蒸気機関車が展示されています。
福井県大野市JR越美北線(九頭竜線)の終着駅。車、鉄道と数回どちらも行った事がありますが、鉄道の場合1日数往復。待ち時間10分ほど。次の電車まで4時間待つなどかなり厳しいです。以前電車で行くと通学で高校生が1人だけ降りてました。他は鉄道マニアの人5人ほど。横のファミリーマートがありますが寄るのはそれぐらいで、他離れた温泉に行くか余りやる事は無いです。旧越美南線.長良川鉄道の終着駅北濃駅とこちらは繋がる予定でしたが国鉄の解体により凍結。岐阜県北濃駅は徒歩で6時間ほど。途中、岐阜県石徹白からは予約制バスがありますが、タクシーなどを使わないとそこまで行くのにも遠いです。また石徹白方面の県道127号線は道横が川なので万一の場合危険です。ただもう一つの道、国道158号線の場合、車で行くのには良いですが歩道がなくトラックなども走っており徒歩は危険です。
乗り鉄で訪問しました。どんな ローカルな駅かと思いましたが、道の駅と併設されていて、コンビニもありますし、昼間でしたら食事できる店もあいています。駅自体も綺麗にしてあり、恐竜の展示や観光地らしい雰囲気を作り出しています。しかし肝心要の列車の本数が極端に少なく、ここに鉄道で来る人はほとんどいないのが現状です。私が乗った福井始発(といっても9時)列車も5人のっていましたが、全員が乗り鉄でした。はっきり言って、越前大野より先は廃線になっても仕方がない状況かと思います。
越美北線の終着駅、九頭竜湖。1日5本のローカル線ですが、この時期は紅葉もあって駅には観光客が結構溢れてました。ホーム、線路とも終着駅らしい雰囲気が漂ってました。
| 名前 |
九頭竜湖駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
2011年9月に訪問しました越美北線の乗りつぶしの際に立ち寄りました本来なら長良川鉄道(旧越美南線)と接続するはずができなかったようです快晴に恵まれ紅葉シーズンは賑わうであろうと思いました。