常神半島の灯台、絶景待ち!
常神岬灯台の特徴
日本で第7位の灯高244mで、常神半島の高岳山頂に位置する灯台です。
雪に覆われた白山を遠望できる天候と視界の良い日に訪れると感動が倍増します。
海と山の紅葉が見事で、まさに登った甲斐のある絶景が広がっています。
建物周辺は見晴らしがいいです。ただそこまで登る道が人手不足で近年整備されていないようで、登るのが大変です。道もはっきりと分からず、滑りやすいので覚悟しておいた方がいいです。
中腹まで山道が分かり難いが、尾根に出ると絶景!灯台まで30~40分くらいで、トレッキングシューズを履いた方が無難かも?
天候と視界の良い日には遠く白山も見えます 今回、雪に覆われた白山を見ることが出来ましたまた、海と山の紅葉の風景が、すばらしく登ってきた甲斐がありました登山道は、途中不明瞭な場所もあるので注意しながらルートを辿ってください。
常神半島先端の高岳山頂239mに立つ四角いコンクリート造りの小さな灯台。光点の位置は日本の灯台の中では7番目の高さ243mです。灯台までの行き方ですが、「そてつの家」と赤く書かれた旅館の左側の道をまっすぐ山の麓まで進みます。麓からの登りはハッキリとした道ではありませんし、傾斜もある登りが尾根まで続いているので注意してください。尾根まで出ると案内標識もあり、歩きやすいハッキリとした道が灯台のある山頂まで続きます。山頂からは海、港、遠くの山々が見渡せてとても良かったです。
2021.06.30到達 日本で第7位灯高244m案内板 灯台まで820mの地点から450mの地点までの道が分かりずらい。最初あらぬ方向に進んでしまい”雪中行軍”状態に。何とか到達。 無事に戻れてよかった。(UPした岬の写真のほぼ頂上付近に小さく灯台が写っています。そこまで標高差230m程を登ります。)
常神の蘇鉄から約1㎞くらいの道のり。案内看板には所要時間40分とあるが、健脚の方なら30分もかからないでしょう。頂上は木がソコソコ生えているので全周を見渡すことはできませんが、青空のもと見渡す景色はとても美しい。
| 名前 |
常神岬灯台 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP |
https://www.kaiho.mlit.go.jp/08kanku/tsuruga/lh/tsunegami/tsunegami.htm |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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高さ約7m、初点は1957年。レンズ変更の改築が1985年に行われている。四角い外観の建物で一般的にイメージされる灯台の雰囲気は薄い。当初は常神埼灯台という名称で10年後に現在の常神岬灯台に変更されています。建設中の資材運搬から現在もある道の管理まで地域の人々によって支えられている地元密着型の灯台です。入口から灯台まで約1km、30〜40分。海抜0に近い所から標高240mまで登り上がる。登山という程ではないが主に山道なのでそれなりに体力は必要。常神のソテツ看板から民宿街を通り抜ける。一見すると私有地のような感じだが入っても大丈夫です。旅館長松の岩風呂を左から裏に回り込むと山へ入る階段があります。序盤は踏跡を辿って進む。小規模の崖崩れで部分的に不明瞭な所もある。中盤以降は道が明瞭となり案内板も立っているので迷うことはないと思います。灯台の周囲は簡易的な整備がされている。360°パノラマとまではいかないが高い場所から見える海の景色は美しい。動きやすい普段着にスニーカーでも可能だが服装や靴は軽登山用を推奨。気温の高い時期は水分の携行は必須。入口付近は駐車禁止。少し離れた常神漁港駐車場を利用できます。トイレも駐車場内にあります。