富士山見える!
用宗駅の特徴
明治42年に開業した歴史ある駅で、歴史を感じられる場所です。
用宗海岸と大崩海岸に近く、美しい富士山を背景にした景色が魅力です。
現在は駅舎改装中で、令和8年度には新駅舎が完成予定です。
東海道本線用宗駅(もちむね)明治42(1909)年11月1日開業東京起点 186.6km昭和11(1936)年築の美しい外観の2代目駅舎が解体されて令和8(2026)年度中に新駅舎が完成する。
25.12.29静岡飲み歩き♪で、こちらまで初めて降り立った駅🚋 綺麗に富士山が見えたので、思わず写真を撮りました⭐
2025年 9月14日静岡のリゾートレトロでモダンな用宗ウォーク現在 駅舎改装中でした!古い駅舎も味があって良い感じでしたが!
ちっちゃな駅だけどキレイにされてます。富士山🗻が見えるし、新幹線が地上に顔を出して走るので楽しめます。
明治42年、東海道線開通から20年後に遅れてできたJR用宗駅(CA19)は、用宗海岸~大崩海岸に近く、海沿いは松林がある海浜の保養別荘地のためにできた。旧国鉄時代から優等列車は停車することなく、子どもの頃(S40年代)、ブルトレが停まっていたことは何度かあるが、すべて気象条件などで運転が休止していた時だった。昭和40年代までは、今の駐輪場のある所に日本通運の営業所があり、貨物取り扱いも行われていた。戦後は、付近の巴川製紙の引き込み線も当駅から出ており、用宗踏切は踏切手のいる踏切だった。現在も1番線や北側の引き込み線には貨物が運転停車したり、回送電車の電留線になったりとなかなか面白い駅である。先日は、初のJR東海乗り入れとなったロイヤルエクスプレスも北側の待避線に1時間ほど運転停車していた。近年、用宗海岸に商業施設や温泉ができ、昭和40年代の頃の賑わいが戻ってきている。是非一度、下車してみてください。2025.9.6 レトロでおしゃれな駅舎が無くなってしまうということで、近隣住民によるお別れの催しが行われた。維持にお金がかかるのだろうけど、物心ついた時から電車を見に来た旧駅舎、戦争も潜り抜け今に残る歴史的建造物、残してほしかった😢
あくまでも個人的感想ではあるがJR東海道本線沿線のこの辺りでは一番のヒット駅。珍しく年季を重ねた趣深いレトロ駅舎が現存。ノスタルジーと共にどことなく可愛らしい愛嬌のある駅舎が心惹かれる。普通はプレートである建物資産標はここではシールのように壁に貼り付けてあるのも興味深い。その建物資産標の『昭和11年1月』表記も年月の長さを感じて感慨深い。察するにおそらく静岡県内に限った東海道本線では屈指のレトロ感溢れる駅ではなかろうか。ここまで市街地の橋上駅舎&自由通路という近代的駅舎ばかりを見てきた身の上にはこの用宗駅はまさに郷愁&旅情の駅。癒やしのオアシス的な存在感を醸し出す駅。誠に貴重なレトロ駅。ありがたやありがたや感謝感謝。
JR用宗駅。最近ローカルリゾート開発が進んだ海岸エリアまで徒歩でもアクセスできる素敵なリゾートのスタート地点。生しらす。まぐろ。海。温泉。クラフトビール。
自動改札2台、有人窓口、トイレあり。上り方面ホームは歩道橋を渡ります。歩道橋とは反対側にエレベーターもあります。駅前にはコンビニなど商店はありません。
普通電車しか止まらない駅です。出入口は1つのみです。階段でホームを渡るかエスカレーターで渡るかの選択肢があります。エスカレーターがあるのはありがたいですね。改札口には駅員はおらずタッチで出入できるようになっています。駅を出るとロータリーがありバス乗り場やテクシー乗り場があります。
| 名前 |
用宗駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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山側には新幹線がビューン。駅舎改築中ですね。1番線には回送電車が留置されていました。