安城の中心駅で快速停車!
安城駅の特徴
JR東海の東海道本線が停まる、便利な中心駅です。
安城の市街地に位置し、機能的に整備されています。
駅員さんがワンオペで頑張っている姿が印象的です。
愛知県安城市に所在する、JR東海東海道線の駅。同市の代表駅であり、全列車が停車する。地上駅で、橋上駅舎と計三面四線のホームを持つが、使われているホームは上下本線に接する島式一面二線だけであり、この両側にある片面ホームは現在はどちらも使われておらず、立ち入りもできない。駅南側にはペデストリアンデッキがあり、地上部分には名鉄バスや同市のコミュニティバスである「あんくるバス」の停留所が設置されている。この内名鉄バスの路線は、当駅を経由して安城更生病院と新安城駅を結ぶ路線等が乗り入れている。同市の中心市街地もこちら側に拡がっている。なお反対の当駅北側、徒歩で10分程の所にかつて在ったショッピングモール「ザ・モール」の跡地に、ららぽーとが現在建設中。2025年4月の開業を予定し、完成すると当駅が最寄駅となる。
駅員さんはワンオペで大変そうだった。青春18きっぷも改正(改悪?)するわけだ。名鉄の南安城駅へは徒歩十五分程。
安城の市街地にある駅で、快速などすべての種別が止まります。安城市には新幹線の三河安城駅や、名鉄の新安城駅などがありますが、安城ではここの駅周辺が一番栄えています。南口にはペデストリアンデッキがあり、徒歩移動がしやすかったです。北口はそこまで開けてないですが、ららぽーとが開業して、以前よりは行き来が増えそうです。
JR東海の東海道本線の駅です。この辺りの他の駅同様に此方の駅も線路を跨ぐ高架自由通路を伴う橋上駅舎を備えます。特に南口は外の施設とペデストリアンデッキでつながる近代的な駅構造です。一方で反対側の北口は整備されているとはいえ少々雑然とした印象です。少ないスペースに階段やらエレベーターやら設置しているので若干のムリヤリ感がなきにしもあらず。尤も、利便性は確保されているのでさほど大きな問題ではないかと。
快速も停まる安城の中心駅でしょうか。改札は2階の1箇所。ホームは平地で3面。今は真ん中の1面のみ使用しているようです。ベルマートが改札の横にあります。
非高架駅ですが機能的に整備された駅です。駅周辺は歓楽街的要素が強い街で、大型商業施設とか無いですし、南安城駅に向かって昭和レトロな商店街があるけどお買い物的要素は薄いです。ただ夜の街としての側面も、年々寂しくなってる感じはします。安城を冠する駅は沢山有りますが、市役所や綺麗な図書館併設の公共施設も有りますし、安城市の中心駅では有りますね。駅1階にアンテナショップ併設の観光案内所があって、観光パンフレットが充実しています。1日500円のレンタサイクルもできます。デンパーク以外の安城の観光スポットは渋めなので、興味ある方はどうぞ。
JRの駅。特別快速も停車します。市役所や、夏の七夕祭り会場になる商店街はこの駅が最寄駅です。名鉄の新安城駅とはかなり離れていて、名鉄への乗り換えは結構厄介です。タイミング良くバスがあればバスに乗っても良いですが、西尾線南安城駅まで20分くらい歩くのもおすすめです。
| 名前 |
安城駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
ちょっと寂れてしまったJR東海 東海道本線の駅です。普通、快速、新快速、特別快速全て停車します。最近岡崎が人口増加してウハウハのようですが、今後岡崎が飽和になると次は安城じゃなかろうかと思っています。写真を添付しましたが駅の看板を見て愕然としました!なんと、童話作家 新美南吉の故郷らしく、名作「ごんぎつね」の生みの親はこの安城の地出身だったのです。新美作品は宮崎健二と同じく少々高い年齢層が読んでも感じ入ることができる作品でいつかまたこの安城の地を観光したく思いました。駅は非常に古ぼったく、もう少し改装してはいかがかと思いますが駅員さんもいらっしゃいますし必要十分な機能がそなわっております。