祥雲寺のしだれ桜、心癒す美。
祥雲寺のしだれ桜の特徴
天然記念物のしだれ桜が毎年魅了します。
境内には興味深い羅漢像が点在しています。
しだれ桜は開花時期に見事な美しさを見せます。
少し周り枝垂れ桜より開花が遅い時があり、見頃が難しい🌸ですね。
祥雲寺のしだれ桜〒320-0054 栃木県宇都宮市東戸祭1丁目1-16訪問日は、2024年4月6日。せっかく、八幡山公園まで来たので、ちょっと足を伸ばして、天然記念物のシダレザクラを見にきました。満開はまだ先でしたが、樹齢350年以上のスケールの大きいシダレザクラであることはわかりました。●祥雲寺(しょううんじ)のシダレザクラこのシダレザクラは、江戸初期の明暦年間(1655~1658)、祥雲寺本堂再建の記念として植えられたものという。昭和23年(1948)、この一帯が火災にあったとき、枝の北側の一部が焼失した。その後、枯れた部分を切り取ったり、根元に肥料を施したりしたので、近年みごとに花をつけるようになった。開花は3月下旬ごろで、県内では代表的なシダレザクラの巨木である。
20240329訪問。枝垂れ桜は少し早かったようです。
天然記念物のしだれ桜古木ながら、添え木もあるけど毎年綺麗な花を咲かせて見る人の気持ちをいやしています又来年もきれいな花を咲かせてほしいと思う。
| 名前 |
祥雲寺のしだれ桜 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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何回か参拝しに来ています境内の枝垂れ桜が有名で、桜の開花時期には、とても見事です境内の本堂裏方には、面白い羅漢像がありますので、是非見学することをおすすめします。