うどんなしが魅力の尾道夜。
うどん奥山の特徴
うどんがないうどん屋として話題の珍しいバーである。
尾道にある唯一無二のうどんの無い店で楽しむお酒。
東京からの旅行者にとって、特別な夜を演出するお店である。
初めての広島、初めての尾道、東京からやって参りました。尾道駅下車、噂の商店街に到着。まるでタイムトラベルしたかのようなノスタルジーあふれる雰囲気。昭和生まれの方にはたまらないかと思います。そして、ひときわ存在感の高い「うどん奥山」を発見。すでに外観からビビッとあふれるセンス連続攻撃。ドアをあけるまで、少々ドキドキしましたが、開けるや否、優しそうなオーナーからきさくに話していただき、緊張がほぐれました。座って、即、いい心地の良さに思わずリラックスしてしまいました。また、ビールサーバーが新しくなったそうで、一日を癒す最高の一杯になりました。尾道に来られる方におすすめの「うどん」のない「うどん」屋さんです。お一人でも、お連れ様づれでも、楽しい時間が過ごせます。私は、また来ます!
客層がおもしろいです基本的に飲み物のみで大体のお酒はあります食べ物はたまに作られててお願いすれば出てきます。
うどんのないうどん店。狭いカウンターのみの席でちょっとアウェー感があるけど気にしたら負け。値段はめちゃくちゃ安い。
尾道が誇る「うどんの無いうどん屋」。おしゃれ&クラシカルな店が増えつつある尾道では、異彩な空間。お酒やツマミは駄菓子屋価格。新宿ゴールデン街の雰囲気や中央線サブカルチャーテイストがわかる旅人なら、ぜひ訪れるべき。
料理でもなく、酒でもなく、ましてやうどんでもなく。10年以上前に四国から本州へ戻った際にたまたま尾道にたどり着いて、当時尾道商店街で21時ごろに赤ちょうちんついていた店が唯一ここだけだったのでふらっと入店。うどんの無い「うどん奥山」。愛想が良いわけでもない店主に、勝手に厨房に入り冷蔵庫を開けてものを取り出す常連さん、私のような通りすがりの旅人などが同じ空間で同じ空気を吸っているという何とも言えない空気感。帰りに会計を頼むと、大概常連さんは2杯くらい飲んでいても1000円でおつりが来たりする価格。この独特の空気感にハマりました。背中に「うどんありません」と書いてあるこのお店のオリジナルTシャツを着てホノルル中歩き回ったこともありました。尾道を訪れる旅人は行くべし。
うどんやとあるがうどんはないお店。奥山さんが1人でやってます。以前、広島旅行の際に「旅人歓迎」に誘われて終電を越えて飲んでしまいました。アットホームでいいお店です。Lovely small bar. Not served Udon.
| 名前 |
うどん奥山 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
090-9301-5129 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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初尾道の夜がとんでもなく楽しかったのはこのお店があってこそ!次の日、しまなみ海道出発前にシネマ尾道でマスターのお勧めの映画を観て、サイクリング前に号泣するというなんだか得難い体験ができました。また絶対行きたい!因みにお会計が別次元で昭和に紛れ込んだかと思いました。