春の桜と静かなホーム。
入野駅の特徴
電車の停車時間に待機するタクシーが便利です。
春にはホームに美しい桜が咲いています。
相対式のホームはカーブに位置していて特徴的です。
駅はカーブに位置しています。駅は無人です。もともとは信号場の駅として開業し1953年に入野駅が開業したそうです。
ホームは相対式で2面2線。互いのホームは跨線橋を使用する。信号場としての開業は大正6年 1917年。駅としての開業は昭和28年 1953年。無人駅。私が訪れた時間が偶々そうだったのかもしれないが、30分弱の滞在時間中人の姿を全く見なかった。駅前の道を車がたまに通っていくが、駅利用をする人は少ないと言う印象を受けた。駐車場あり。
無人駅ですが、春の季節には🌸桜の花がホームに綺麗に咲いています。
なるべく平坦な土地を探して山陽鉄道は線路を敷いたのかカーブが多く直線だったら所要時間も短縮されたろうに…。ここから下り側は線路が惚れ惚れする様なカーブを描いている。その先に控えるは瀬野八の勾配。山陽新幹線開業前は九州に向かう「つばめ」や「みどり」に使われた交直流電車や寝台列車、貨物列車を牽引の電気機関車、はたまた長崎本線に向かう「かもめ」のキハ82が通過していた事を思うとその頃に戻って欲しいと思った。
無人駅でタクシーがいないのが普通でしょうが、電車の停車時間には待機してくれていて助かります。
あまり利用者はいません。列車の本数も1時間に2本と山陽線の中では少ない方です。
| 名前 |
入野駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
山陽本線でがあるが、過疎化が進んでいるこの地域なので線路や駅前の雰囲気は芸備線である。