日本三景の玄関口、宮島口駅。
宮島口駅の特徴
JR宮島口駅は厳島神社へのメインゲートです。
日本三景厳島の玄関口として多くの観光客が訪れます。
駅には便利なコインロッカーが完備されています。
意外にも、ふつうの駅でした。改札を出ると周りに高いビルも無いので、開けています。信号があまり無いので、地下道を通るのが常なようです。ほぼ真っすぐ進むと宮島へのフェリー乗り場です。徒歩5分程度でしょうか…テンションが上がりました!
宮島に渡る為に経由しました。駅からフェリー乗り場まではほぼ一本道、地下を通るかそのまま真っ直ぐかでした。途中に穴子飯の有名店があるみたいです。
宮島観光の際に利用しました。電車よりもJRの方が早く行けます。
宮島へ渡るため宮島口駅に下車しました。駅は綺麗で、夜も良い雰囲気でした。お土産屋さんもいっぱいありました。
駅を出たところ、建物内にコインロッカーあり。大きなスーツケースはここに預けて、いざ、宮島フェリーへ!駅出たところにセブンイレブンもあります。フェリー乗り場までは目の前の道を歩いて2、3分。ホームは山陽本線。下りと上り。改札口側は下りなのだが広島駅方面に帰る時はエレベーターもあり、ホーム間の移動もできる。
日本三景厳島の玄関口となる駅です。かつて東京駅からの優等列車の停車駅として設定されていたということもあり、大きな駅です。駅構内にはお土産屋もあるので、電車に乗るギリギリまで買い物ができるのも良いですね。
JR宮島口駅は、世界遺産・厳島神社(宮島)へのメインゲートとなる駅で、広島駅から電車で約30分で到着します。土日や連休、特に紅葉シーズンやゴールデンウィークは非常に混雑します。広島駅からはJR(約30分)が早いですが、のんびり街並みを見たい場合は広島電鉄(広電)で約70分かけて行くルートもあります。
久々の来訪です。観光地の駅は混雑が目立ちますね。この駅もそこまで大きな駅ではなく、電車の到着時だけがワッと込み合う感じです。ここから宮島へのフェリー乗り場まで数分程度歩きますが、国道に横断歩道がなく地下道へ1度下りないといけないのが面倒です。片側一車線づつの地方国道なので、横断歩道を作っても良さそうと思うのは私だけでしょうかと思いながら地下道を歩いているうちにフェリー乗り場に着きます。
駅はそんなに大きくはないですが観光客の方はとても多く感じました。駅から宮島方面に行くには地下道路で向かうようです。
| 名前 |
宮島口駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
宮島口駅(みやじまぐちえき)は、広島県廿日市市宮島口1丁目にある、JR西日本(山陽本線)の駅です。世界遺産の嚴島神社のある宮島への玄関口となる駅です。明治30年(1897年)山陽鉄道の広島駅〜徳山駅の間の開通と同時に、宮島駅として開業しました。明治39年(1906年)山陽鉄道の国有化により官設鉄道の駅となりました。昭和17年(1942年)宮島口駅に改称しました。昭和39年(1964年)2代目駅舎が完成しました。駅舎のデザインは大鳥居を模したものであり、国鉄時代は駅舎の色が朱色だったがJR西日本発足後、朱色から茶色に変更されました。昭和62年(1987年)国鉄分割民営化によりJR西日本の駅となりました。単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを持つ地上駅です。駅周辺は、厳島(宮島)への玄関口として土産物店や名物のあなご飯屋・カキ小屋などが並んでいます。駅隣接の「etto(エット)」などの商業施設でお土産選びも楽しめます。宮島(厳島:世界文化遺産)は、松島・天橋立と並ぶ日本三景の一つであり、島全体が「神の島」として古代から信仰されてきた歴史を持ちます。島に鎮座している「厳島神社(いつくしまじんじゃ)」は、平清盛の庇護によって12世紀に整えられ、平安時代の貴族邸宅様式である「寝殿造」を神社建築を導入しています。潮の満ち引きによって、満潮時には海に浮かんでいるかのような幻想的な姿を見せ、干潮時にはシンボルである「大鳥居」の根元まで歩いて近づくことができます。島の中央にそびえる標高535mの霊峰「弥山(みせん)」は、手つかずの広大な原生林が残り、国の天然記念物に指定されています。島内では野生のシカが神の使いとして大切に守られており、大いなる自然と歴史的文化が美しく調和している点が大きな特徴です。