レトロな駅舎で瑞風待ち。
千代川駅の特徴
古めかしい木造の小さな駅舎が魅力的です。
西側ロータリーの整備が進んでいる印象です。
バリアフリー化工事が完了し、利便性が向上しました。
七谷川の花見後バスの都合でJR千代川駅に向かいました。鄙の駅前の桜も満開でした。2025年4月9日。
駅桜と瑞風のコラボを見たくて前日に運行予定を下調べしたところ、今日しかないようなので、夕刻の通過時間を見計らって待ちました。南丹高校の生徒さんが利用するので、明るく和やかな雰囲気の駅です。ホーム脇の桜は満開で、時折風に花吹雪が舞って、年に一度の演出を拝見できました。
亀岡駅みたいな妙にピカピカした駅舎にはなっていただきたくない。山陰線らしさをとどめていただきたいものです。
レトロな感じで大好きです。待合席が少なく、トイレが和式である。駅員さん良い人です。
当駅東口の「バリアフリー化工事」が完了しました。スロープが新設されたほか、券売機も設置され利便性が高まりました。今後、駅東西をつなぐ自由通路の新設も予定されているようです。当駅は亀岡市内JR4駅中、唯一バリアフリー化がされておらず、亀岡市は2015年から約8,500万円かけ駅西口と東口へのスロープ整備を進めていました。今回完成したのは、東口スロープと改札で、JR西日本の負担で改札から跨(こ)線橋に続くホーム上には屋根も付きました。駅周辺は宅地開発が進むほか、駅東口付近の保津川沿いには京都府の「桂川舟運歴史体験・展示施設」もできて、今後の活用が見込まれます。昔と比べ、充実した駅前整備がされたことにより、キレイな大きなロータリができるなど、すごくキレイな駅へと生まれ変わりました。
朝の時間帯無人駅になるのでチャージ出来て無いと(千円札が無いと)困る、並河まで戻った。
結構この駅、利用者が増えていますね。
木造のちょっと古めかしい小さな駅舎と最近整備されたとおぼしき西側ロータリーが妙。住宅やマンションが建ち並ぶ。東側も住宅が多くロータリーが整備され駅に入ることが出来るが小屋(?)みたいな所に簡易の改札機がポツンと置かれている。DD51の牽引する客車列車やキハ47の長大編成の跡を探してみたらホームをかさ上げした跡が残っている。勤務する駅員さんは乗客一人ひとりに優しく声を掛けていた。ご苦労様です。
夜19時からは無人、人口も利用者も増えていてもここは改善されてない。駅前はロータリーになっているがコンビニは少し歩かないといけないのが不便。
| 名前 |
千代川駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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普通の小さな駅舎かな。