希少車両と歴史の駅、和田山へ。
和田山駅の特徴
和田山駅は播但線と山陰本線の重要な乗換えターミナルです。
すべての特急列車が停車する主要駅として利用価値があります。
エスカレーターやエレベーターはなく、のどかな雰囲気を楽しめます。
山陰本線と播但線の分岐駅で、1,2番線が山陰線、4,5番線が播但線となっているようです(はまかぜが動いているので、山陰線とも線路は接続)。ICカード大回りでも使える区間なので、山陰線と播但線の乗継でも使われることが多いかと思うのですが、紙の切符での大回りはできないので、その注意書きが丁寧にも駅の階段に書かれています(そんなに、紙の切符で大回りをする人が多いのでしょうか?)あと、お手洗いが改札外にあるのですが、ICカード大回りの旨を伝えると、トイレ利用のために改札外に出ることは可能でした。駅構内も、味わい深い造りとなっていました。
兵庫県朝来市にある播但線と山陰線の乗入駅。京都、大阪から特急列車が乗り入れ、天空の城、竹田城観光の起点ともなります。
京都駅から特急きのさきで約2時間。遠いようで割りと近い?快適な鉄道旅で和田山にこれました!
山陰本線と播但線の乗り換えターミナル駅。全ての特急列車と停車します。かつては和田山機関車や給水塔があり賑わっていたが、今は保線用の車庫があるくらい。駅周辺もバス、タクシー乗り場はあるがコンビニ、飲食店なんかはありません。播但線は普通列車13往復、特急列車3往復。山陰本線普通列車16往復、特急列車14往復。ホームからの撮り鉄はあまり向かないです。
播但線はキハ40と103系という歴史的希少車両に同時に乗れるので足繫く通っています。生野越えの急坂・急カーブに挑むキハ40の雄姿が好きです。103系では新野の水車を背景に颯爽と走る臙脂色の車体が好きです。今回も和田山からキハ40に乗りました。しかし待っていたのは「うみやまむすび」という派手な外観の車両でした。こういった観光用車両開発に向けた努力には敬意を表しますが、地元利用者にはどうでしょうか?車両の片側を窓向き座席にした結果、座席定員が大幅に減少し、立ち客が増えるのです。こういった観光用車両を運用する場合は、2両に増結してほしいのです。この日は13時56分発が「うみやまむすび」運用でした。
駅のホームから見える、あの車庫?はなんだろうと思いました。天気も良く、見通しの良い駅でした。ここの駅は京都の福知山方面と兵庫の城崎温泉方面の電車が通っています。僕は間違えて、城崎温泉行きの各停の電車に乗るところを間違えて福知山方面の電車に乗りました。ローカル線は電車の乗り間違えで予定が狂うので注意が必要です。
朝来市(旧和田山町)の中心駅山陰本線のほかに姫路へ向かう播但線が分岐するすべての特急列車が停車する主要駅だが、エスカレータやエレベータの類いのものは一切ない。
播但線の乗り継ぎ時に下車しました。特急も停まりますが静かな駅で、駅前にはコンビニなどがないため食料調達は難しかったです(駅の待合室に飲み物の自動販売機はあります)。18きっぷを使っていたので短時間に検札を繰り返しましたが、改札にいた駅員さんの笑顔が良かったです。ありがとうございました。
2年前の記録→和田山駅は1906年(明治39年)4月1日に開業しています。JR西日本の山陰本線、播但線が接続されており乗り換え可能です。山陰本線では特急こうのとり、きのさきが停車します。播但線では特急はまかぜが停車しますね。和田山駅は有人駅となっており待合室もあります。駅前は綺麗に整備されておりロータリーにはタクシー乗り場もあります。ただ、駅前にはコンビニが無く商店街も有りますが閑散としててほとんどシャッターが降りてますね。人もほとんど歩いておらず寂しい感じです。
| 名前 |
和田山駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
079-672-3140 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
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のどかな雰囲気の駅。ホームからは、かつて飼養されていた和田山機関庫を見ることができます。また、予約をすれば和田山駅近くの弁当屋で駅弁を届けてもらえます。駅前は昭和な感じで、少し散歩しただけですが楽しめました。小さな駅でしたが、全盛期の面影の残る良い雰囲気の駅でした。