大山口駅で楽しむ新しい旅。
大山口駅の特徴
近代的な駅舎と小綺麗なトイレが魅力です。
簡略化された大山の稜線が可愛らしい駅です。
リニューアルされて整備された無人駅で便利です。
近年リニューアルされ、綺麗に整備されている。時代に合わせて、駅の姿は変わっていくことだろう。1945年7月28日、当駅東方での列車空襲(大山口列車空襲)は、この駅にまつわる歴史として、そして忘れてはいけない歴史として、平和への願いを込め、是非とも語り継いでいってほしい。
大山口駅は、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線の駅です。大正15年(1926)鉄道省山陰本線名和仮停車場~淀江駅間の開通とともに開業しました。画像は国鉄時代の昭和年54月11月2日に撮影したものです。
サイクルトレインで下車!大山経由で倉吉方面へ。大山まで真っ直ぐ登っていけます。
駅舎に描かれている簡略化された大山の稜線がかわいいです。大山寺までバスが出ているのも観光客には有り難い。
広い駐車場があります。駅舎は美しいです。駅舎の壁に大山と駅名がデザインされていて記念に写真を撮りました。
無人駅ですが新しい駅舎でトイレもきれい(男性用は小便器がなく、大小兼用の洋式トイレです)。駅から風車も見えました。鉄道での大山の玄関口ですがとても長閑な雰囲気でいい感じ。
2023/7/12訪問。普通列車のみ停車の小さな無人駅です。駅舎は新しく綺麗。ホームからは日本海と風力発電機が見えます。本数は少ないけど、駅前から大山寺へ行く路線バスが出ています。バス待ちの間に特急スーパーまつかぜが通過していきましたが、凄まじいスピードでした!
小さいながら小綺麗な駅で、トイレや待合室も綺麗です。西側に海と風車を望めます。ここから大山寺行きのバスに乗りました。
駅舎は建て替えられてしまったようで近代的な建物が据えられている。駅からは風力発電の設備が見え日本海からの風を受け風車がまわる。大山のスキー場に向かうとみられる若者が…世間は冬休みか。ガンバレルーヤまひるさんがテレビで夜は真っ暗で何もないって言ってた。
| 名前 |
大山口駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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JR大山口(だいせんぐち)駅は国立公園大山と宿坊大山寺の玄関口です。霊峰大山は古来から聖地大山寺と共に大勢の人が訪れています。大山口駅に停車した列車の車窓から前方に大山が見えています。作家 志賀直哉も大山寺を訪れた人でした。直哉は山陰地方を紀行して大山口駅で下車、駅前にて直ぐ人力車を雇い値段交渉して大山寺までの参(山)道を通り宿に滞在です。その時の人力の運転手との会話、車の中から見た参道周辺や大山の様子が人情自然豊かに描かれています。(大山口駅)駅前には慰霊石碑が建てられています。太平洋戦争末期にて当駅に停車中の通勤通学時間帯の列車に対してアメリカ軍戦闘機の飛来と機銃射撃で多数の犠牲者がありました。81年目の夏を迎えて大山町は犠牲者への慰霊と平和への誓いを後世へ伝える慰霊祭を行いました。駅には多くの人、多くの事柄が行き交っています。何よりもいつもと変わりない日常と無事に出発し無事に帰ってこられる有り難さを思いながら(駅)改札口を通過しています。