名和神社を仰ぐ小さな無人駅。
名和駅の特徴
名和駅は無人駅でシンプルな作りですが、魅力的な木造駅舎が特徴です。
坂の途中に位置し、駅から見る日本海の景色が心を癒します。
降り鉄のあなたにぴったり、9分の滞在時間で駅の雰囲気を楽しめます。
駅近くにきれいな日本海が広がります。
六年四月名和駅訪問片面一線のシンプルな駅でした。駅舎はそこそこの大きさで、かつては食堂らしきものが併設されていたようです。ホームから日本海が見え、のんびりくつろげる駅です🎵となりの御来屋駅もそうですが、かつては駅員も居たような待合室の造りでした。
普通列車の本数がそんなに多くなく、行って戻ってを繰り返してこの駅は「9分」という短い滞在時間…「降り鉄」の宿命です。小さいけど年期の入った駅舎で、米子行きに乗車する人が車で送って貰う光景がここでもありました。やって来たのはキハ121の単行で結構混雑してました。名鉄常滑線にも同じ読み方の駅があったっけ…。
坂の上でも、下でもなく、坂の途中にあるのが、なかなか面白い。
無人駅。吹きざらしのホーム、人がひとり入れる程度の穴が空いている。この奥には何があるのだろう?
小さな無人駅。今は券売機もない。
君の御船を迎えたる御来屋町はここなれやその功しは今も尚名和神社とぞ仰がるる。
木造駅舎が残り交換設備や駅前広場のある隣の御来屋駅に比べると、ホームと待合室があるだけの簡易な作りです。
| 名前 |
名和駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
2024年9月訪問。1面1線の棒線駅。駅舎は細長く、内部は長イスのみ設置のシンプルな作り。トイレあり、駅ノートなし。列車の本数が少ないため、この駅で下車し隣の御来屋駅まで徒歩移動。途中で名和港にも立ち寄ってみました。後醍醐天皇に縁のある土地のようです。